営業カレンダー 2018年5月版

キャンペーンが多かったので、早めの告知のために営業カレンダー前倒しで作成しています。

「佐賀米キャンペーン」が始まっています。

佐賀県産米を3キロ以上購入された方に、「おかずのり」または「ちょい置きしゃもじ」をプレゼントしています。

おかずのりのほうが人気があるのですけど、意外にしゃもじも人気あります。シャリ切りしやすい薄型タイプで、背側の中心部に突起があり、横置きしてもしゃもじの先端が浮きます。衛生的。持ち手には「佐賀しろいし米」というプリントが入っています。

「佐賀しろいし米」なんて、かなりの米好き米通じゃないと反応しないワードですよ。にわかファンとは違うということを周りに知らしめるために利用するのも手です。今夏のキャンプ場で、佐賀県白石産・七夕コシヒカリの新米を薪で炊きながら、炊きあがったピカピカの新米を、このちょい置きしゃもじでシャリ切りする姿。見せつけてやりましょう!

もうひとつの「楽天スーパーポイント10%還元キャンペーン」は、楽天ペイアプリでQRコードでの支払いを選ばれた方のみ対象です。事前にアプリ内からエントリーされてください。

ちなみにいつ楽天スーパーポイントが還元されるかというと、8月末にまとめて還元されるそうです。それまではポイントが増えませんのでご注意を。キャンペーン期間は、4月1日から7月末までの予定になっています。貯まったポイントはローソンでも使えますよ。詳しくは下記リンクをご参照ください。

https://pay.rakuten.co.jp/campaign/2018/0401_point10/
【利用者数No.1記念!ありが10キャンペーン!】

 

新ルールの創設

屋部商店に新しいルールができました。
とはいえ、お客様には関係があまりありません。
内々のルールです。

その新ルールは、「紙袋に白菜を五玉も入れない」というルールです。

びっくりしましたよ。まさかあの紙袋に丸々とした白菜が五個も入っているなんて。

お客様のお宅に配達しようと車から出したときに、「ブツッ!」」という音とともに、手提げ紐が取れてしまい、「おお!コレはいかん!」と空中で何度か紙袋を握り直すのですが、そのたびに握ったところから次々と破れていく紙袋。

最後は紙“袋”ではなく、一枚の紙のようになってしまい、白菜五玉がゴロゴロ~ゴロゴロ~と路上に散乱する事態に。

いやあビックリしました。傷がついてしまっているかもしれないので、ダメージが大きいものは返金しますとお客様に伝えて、お店に戻るときにオロナミンCを飲んで帰りました。

米の食味ランキング2017。信頼のおけるお店で買いましょう。

冬季オリンピックも終わり、羽生永世七冠が藤井六段に敗れ、魚沼コシヒカリが連続特A評価を逃し初のA評価という2月でした。

それでも、羽生永世七冠が日本最高の棋士であり、魚沼コシヒカリが日本を代表するお米であることは変わりなく、この絶対的とも言える王者がいないと軸になるものが無くなってしまうよね、という存在感です。

悪天候と新品種の台頭がA評価落ちの原因と言われていますが、スポーツの世界も、将棋の世界も、お米の世界も、次世代の活躍が目立っているように見えました。でも、軸となるのは、やはりベテランです。

さて日本穀物検定協会の米の食味ランキング2017年産「特A」のお米の中で、、弊店で取り扱っている銘柄は以下の通りです。

佐賀県産・さがびより(2銘柄)
佐賀県産・夢しずく(3銘柄)
福井県産・あきさかり
福井県産・コシヒカリ
新潟県佐渡産・コシヒカリ
北海道産・ゆめぴりか

すべて減農薬減化学肥料の銘柄(8銘柄は特別栽培米、1銘柄は自主基準)で揃えています。

同じお米で2銘柄や3銘柄と書いてあるのは、同じ県内でも、それぞれ産地が山側だったり平地だったり、あとは栽培方法が違っていたりというふうに分かれていて、それぞれ特徴があるからです。

各道府県がサンプル米を提出するにあたり、日本穀物検定協会のHPでも「その産地及び品種が正確なことが最も重要であることから、29年産米の供試試料の選定に当たっても、関係者の協力を得ながら、当該品種の道府県内又は、地区内の代表的産地で生産され、かつ、当該品種の特徴の明確なものを選定するよう特に留意しました」と記載されているとおり、各道府県の代表的な産地の「この米が良い出来だ!」と思われるものがサンプルになります。

ですから、「◯◯県産◯◯ヒカリ」といった同じ名前のお米でも、特Aレベルのものと、そのレベルに満たないものがあります。

上の写真は、今回初の特Aとなった「佐賀県産・夢しずく」です。もっと詳しく書くと、佐賀県唐津市相知町で栽培された「あうち夢しずく」というお米です。非常に良い炊きあがりでした。2月くらいになると、新米の時期とは精米圧力の加減が変わってくることが多いので、先日テスト精米とテスト炊飯をしました。満足のいく炊きあがり。美味しかったです。

カレーの写真は先月テストしたときの余りで炊いた「魚沼コシヒカリ」です。今回は特Aの評価を得ず、A評価でしたけど、さすがの姿。というか、これでA評価は少々気の毒。カレーにもすこぶる合いました。

今回の魚沼コシヒカリのことは、ニュースでも度々取り上げられましたが、その映像を見ると、あまりよろしくない感じのご飯も見受けられました。原料玄米が悪かったのか、精米が悪かったのか、炊飯が悪かったのか。

見た目は悪くても美味しいというのは、この特Aを競うようなレベルのお米では、売り文句にも言い訳にもなりません。美味しさと見た目の美しさが合致しないと、名米とはいえません。

幸い、全国には「日本を代表するようなお米を送って!」というオーダーにすぐに応えられるようなお店が、まだまだ全国各地にあり、稲作名人の多くが現役です。特A評価といったニュースに敏感に反応される方は、信頼できるお店を探して購入されることをおすすめします。ぜひ、美味しいお米を召し上がってください。

営業カレンダー 2018年3月

来月の営業カレンダーができました。寒い寒いと思っていたら、3月ですね。

好評のお餅の販売、3月も引き続きやります!

3月17日は、臨時休業日です。ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

3月は娘の卒園式で挨拶をせねばなりません。は~ドキドキ。

価格の変更のお知らせ(古賀さんの米、レンアイ米)

12月にするする言っていた価格の変更を今週実施しました。
値上げのタイミングって難しいですね。

田主丸の古賀さんの米は、615円から640円に値上げ。

八女農業高校レンアイ米は、635円から620円に値下げです。

値上げと値下げですが、農薬不使用のお米というくくりでは、5円ほどの値上げとなりました。

こういったジャンルのお米は、農薬アレルギー体質の方も実際いらっしゃいますので、なるだけ安くしたほうがいいというモットーでやって参りましたが・・・。

今年の30年産が入荷できたときは、また価格が変わるかもしれません。

よろしくお願い致します。

営業カレンダー 2018年2月

来月の営業カレンダーができましたので、公開します。
紙に印刷したものは、本日より配布しています!

2月5日は、やっと国内産(北海道産)のきびもちが入荷できましたので、もちきびの丸モチが復活します。

パンは、もち麦食パンが予約表に追加されました。もち麦は佐賀産です!

裏面はコラムです。今回はうんちくではなく、鶴喰米(つるばみまい)の紹介でテレビ出演した時のお話です。

それと重大ニュースですが、田主丸の古賀さんの米の値上げと、八女農業高校レンアイ米の値下げについてのお知らせ。来週(2018年1月22日~)から変更になります!

営業カレンダー 2018年1月版

非常に遅いタイミングですけども、明けましておめでとうございます。

今月の営業カレンダーです。昨年の中旬には配布していましたが、ネット上にアップし忘れておりましたので、本日アップです。

忙しいのもあったのですが、じつは腰痛がありまして、冬の底冷えする店内でパソコンの前にじっくり座って作業するということが、なかなか大変でした。だいぶ快癒してきましたが、今回は自宅のパソコンから入力しています。

クラウドサービスが発達しているのでさすがに便利ですね~。最近はイラストレーターも、職場と自宅で共有して使えるのでほんとに涙がちょちょぎれます。皆さん、くれぐれも腰にはお気をつけください。

最後に昨年最終日の営業日が終わって翌日の大晦日、ホッとして少々浮かれているときの写真を。

今年もどうぞよろしくお願い致します!GRGL!

丹波の黒豆(新豆)入荷致しました!

毎年好評いただいている丹波黒豆入荷致しました。

今年はこの「飛び切りサイズ」のみの入荷となります。大粒です。

状態も良いです。

米も豆も、加えた水分といかに結合させて、そして逃がさないか。大きくふっくらと炊ける(加水した水分と細胞が結合する)と、時間が経っても水分が逃げず(蒸発)せず、冷えてもカピカピになったりしません。これが冷えても美味しい秘密です。

いろいろと技術はありますが、なにより素材が大事です。ふっくら、ほっこりした薫り高い黒豆に挑戦してみてください。

ごはん食の良さ

良い記事を見つけましたので、そちらを紹介します。

WIREDという雑誌系のウェブサイトの記事なのですが、タイトルは「糖質をとると、がんの原因に? 話題を呼んだ研究の「本当の中身」というもの。MEGAN MOLTENI氏が書いたテキストが翻訳されて掲載されています(上記タイトルのリンク先に翻訳記事有り)。

以前話題になった「糖ががん細胞の栄養になる」という論文が、どういった理由で書かれていたのか?という視点から書かれています。

当の論文の著者も、糖質制限論者のあまりの加熱ぶりに、メディアで釘を刺しています。

「糖ががんを発生させるメカニズムをわたしたちが発見したと一部の人は解釈していますが、それは明らかに誤りです」

リンク先の記事の結論は「植物性の食べ物を中心とした高たんぱく低脂肪、そして炭水化物を主体とした食生活を送り、健康体重を維持すること。それが、がんのリスクを下げる最良の方法だとズーマス(ママ)考えている」ということです。

欧米の場合、「植物性」・「高タンパク」・「低脂肪」・「炭水化物主体」といった要件を全て満たす食事を毎回摂ることは工夫が必要なようですが、日本の場合は、ごはんと味噌汁(大豆)で事足ります。

ごはんと大豆を合わせたアミノ酸スコアは100に近くなりますし、低脂肪です。この場合のご飯はもちろん白米ですので、雑穀を加えればさらに栄養は強化されます。副栄養素も。胃腸の健康な方は玄米でもいいです(ただし、全体の食事量のうち6割くらいをご飯で摂ることが基準になりますので、ご自身の食欲の湧くものを)。

おかずとして、玉子や納豆、魚や肉類、野菜などをかなり自由に追加できるうえに、パンや麺類と違い、ご飯は炊飯中に塩を添加しませんから、塩分をほとんど含みません。味噌汁には塩分を含みますが、ふつうのスープとして考えると普通の量です。

ご飯と味噌汁の組合せを主体にして、おかずがもう1品くらい付く(適度な油分や動物性脂肪も必要です)。そしてご飯は全体の食事の6割の量。簡便かつ簡素。こういった食事をベースにすれば、たまの食べ過ぎや飲み過ぎは、ただのイベントです。

こういったことは昔から、知っている人は知っていることなので驚かないと思いますが、知らない人は驚くかもしれませんね。