信じてもらえないかもしれませんが・・・Part2

信じてもらえないかもしれませんが、iDとQUICPay、すなわちApplePayでのお支払いも可能となりました。店頭のみ対応です。

ですから、おサイフケータイ機能のあるスマホでのお支払い可能です。写真真ん中の黒丸のリーダーで読み取ります。

キャッシュレスで美味しいお米を購入できます!

注:クレジットカード払いと同じく、お店のスタンプカードはご利用できません。

信じてもらえないかもしれませんが・・・

信じてもらえないかもしれませんが、交通系ICカードでお支払い頂けるようになりました。米屋に行ってお米を搗いてもらって、支払いでピッという未来、来ちゃいました。

精米したてのヌカの香り漂うお店で使ってみませんか?

上の画像のカード全て使えちゃいます(QUICPayとiDは審査を受けている途中です)。

弊店では店頭のみのサービスとなります。配達ではご利用頂けません(配達は、ネット上でVISAとMasterCardの2種類のクレジットカードが使えます。Coiney社のサービスです)。

それと弊店のスタンプカードサービスとの併用はできません。予めご了承くださいませ。

このカードリーダーで読み取ります。

新米・七夕コシヒカリは、8月4日(金)から販売致します!

新米の七夕コシヒカリは、8月4日金曜日から販売致します。

農作物の入荷は突然やってきます。特にこの新米の時期は。天候に左右されます。

天候といえば、7月は観測史上に残る豪雨で、七夕コシヒカリの産地である佐賀県杵島郡白石町でも床下浸水の被害がニュースになりました。

7月7日に床下浸水のニュースが流れましたので、7月9日の日曜日に圃場を見に行きました。

七夕コシヒカリは綺麗に育っていて、まずは一安心。

水位はあがっていたようで、泥の跡が茎に残っていました。木くずも見えます。

河口付近の一帯ですので、ビニールやプラスチック片などのゴミが大量に落ちているのではと心配していたのですが、普段から綺麗にされていたようで、さして見当たらず。弊店の近郊よりも随分綺麗でした。町内一帯ですからね。頭が下がります。

手前は全国でも有名な白石産蓮根の畑。奥が北有明カントリーというお米の乾燥調製保管施設です。収穫後のお米の品質はこういった施設での処理の仕方で決まります。意外に見落とされがちですが、非常に重要な施設です。

今年は品質ムラが無いように、設備の充実したカントリーエレベーターでしか七夕コシヒカリを扱わなくなりました。

農作物を荒らす昆虫を捕食する益虫のトンボもたくさん飛んでいました。もちろん農薬を使い過ぎれば、このトンボすらいなくなります。

かなり昔のことですが、トンボのいる環境を復活させるために減農薬栽培運動を繰り広げた地域もあって、今も続いています。安全面に気をつけだしたころの走りの時期です。

おまけの玉ねぎも本日届きました。

ツヤツヤです♪

 

 

 

コウノトリを育むお米と、銘柄のマイナーチェンジのお知らせ

「コウノトリを育むお米」を入荷致しました。

栽培期間中農薬不使用・裁判期間中化学肥料不使用のお米です(法律上の表示の決まりでこういう表記「栽培期間中」になっていますが、ずっと使っていません)。

玄米1kg700円(税込)で販売致します。28年産です。

第一回生物多様性日本アワード特別賞受賞、第12回グリーン購入大賞環境大臣賞受賞、第42回日本農業賞(第9回色の架け橋賞)大賞受賞、2015年ミラノ国際博覧会出展・日本館フードコート使用といった生物多様性を大切にした日本農業の代表的なお米です。

お米はやや柔らかめで、ほどよい粘りが特徴です。玄米でも食べやすいと思います。もちろん美味しいですよ。

上の写真は、所変わって佐賀県七山の写真です。こちらの七山コシヒカリも、農薬5割減・化学肥料5割減の特別栽培米が通常バージョンでしたが、在庫の関係で化学肥料不使用のものを入荷しています(今後を見据えて試験的に栽培されていたバージョンです)。

価格は変更せずに販売しています。そしてもうすぐ在庫が無くなります。

佐賀県産・夢しずくも、唐津産から東与賀産に切り替わっています。唐津産よりもソフトな食感でクセがなく、炊き込みご飯などにもいいと思います。すごく馴染みますね。

8月上旬には、いよいよ七夕コシヒカリの新米を入荷します。産地の佐賀県杵島郡白石町は、このあいだの豪雨で床上浸水の被害のあった地域ですが、稲は順調に生育していました。

豪雨のあと(7月9日)に訪れたました。綺麗にまっすぐ勢揃い。今年の出来はいかばかりか!わくわく。

 

8月の営業カレンダーとお盆休みのお知らせ

来月の営業カレンダーです。

8月はお盆休みが、11日から15日までの5日間と少々長めです。

豪雨の影響が懸念されましたが、大分県日田で開催されるあるイベントに参加します!全くお店と関係ないイベントですが、盛り上げていきます!


毎年恒例のお得や券の販売が始まっています。

もち麦は相変わらず好評です。

今回はコラムは短めですね。配達先でコラム喜ばれていて、嬉しい限り。

先々週に新潟を訪れましたが、空港から魚沼地方に向かう高速道路沿いは、ほとんど平坦な田んぼで、さすが日本一の米どころといった感じでした。

神社もなく、山もありませんから、非常に現代的な田んぼの風景なんですけども、もともとあの平野は沼だったそうで、納得がいきました。新潟の「潟」は干潟の「潟」だったのですね。

福岡に帰ってから、昔の新潟の資料などをネット検索してみましたが、胸まで泥に浸かって田植えをしている写真がありました。この県が、日本を代表する米どころになるまでの道のりを考えると、さすがに胸が熱くなります。

営業カレンダー 2017年7月版

来月の営業カレンダーです。

お休みは日祭日となっております。

昨日は、7月5日に販売する「カラフル夏野菜カレーと豆サラダ」の試作品を食べました。なかなか美味しかったのですが、ホントにお野菜と豆しかありませんので、肉をリクエストしています。

このカレーの他にも、お肉や米粉パン(米粉と小麦粉のハーフブレンド)の販売もあります。

http://kome.st/harapeko/?p=5590
【先月の販売商品はコチラを参照してください】

裏面のコラムが最近人気です。今回はFacebookで各産地がいろいろと情報をアップしていることを書きました。空梅雨もなんとか免れそうですし、新米が楽しみです。8月初旬にはいよいよ新米の販売が始まります。

 

佐賀県産もち麦(玄麦)を仕入れました。明日LINEでくじびきの予定です。

収穫して間もない平成29年産の佐賀県産もち麦を入荷致しました。

品種はダイシモチ。状態は精白しておらず、紫の色素が残っている状態です。

通常市販されている麦は、精白後に蒸し加工をし、さらに押しつぶして押し麦の状態にして食べやすくなっていますが、玄麦の場合は無加工ですから硬さが残ったままです。

もち麦の場合は、通常のうるち米ともち米で柔らかさが違うのと同じように、麦の中でも柔らかいタイプ。お米に混ぜて炊飯するときに一晩くらいお水に浸漬させれば充分食べることができるようになります。プチプチ食感といいますか、もうちょっと強いプチンプチンといったアクセントの強い食感です。そこからトロッと麦の香りとコクが広がるような感じですね。

精白しておらず、他の加工は一切していませんから麦の風味をストレートに楽しめる点も、玄麦の良さです。いつものご飯にボトム感やコクがでます。

(健康面、美容面に関しては、もうすでにたくさんの情報が溢れていますので、今回は割愛させていただきます)

さて、どうやってこの玄麦のもち麦を美味しく頂くか?これがやはり米屋としては一番の課題です。妻がいろいろと試していましたので、研究(?)結果の報告です。

まずは、玄麦もち麦と一分づき玄米のブレンドです。電気炊飯器は白米モードで敢えて炊飯。

玄麦もち麦は、さすがに硬さがあることが予想されましたので、合わせるご飯も硬さがあるほうが、食感がバラバラにならず食べやすくなります。そこを狙っています。

一分づき玄米は、低アミロース(モチ性に近いうるち米)の品種のお米を使っています。表面にキズをつけているため、お水の浸透が玄米よりも良く、さらに低アミロースですから柔らかさがあります。

ですから、白米モードで炊いても問題ないレベルなのです。食感が楽しめます。二合の一分づき玄米と、50gの玄麦もち麦の組み合わせです。

食味のほうは、思った通り良く調和していました。プチンプチン、もぎゅもぎゅとゆっくり噛んで食べて、後を引く感じです。ご飯だけ食べ続けることが可能な美味しさです。ボトム感のある穀物の芳醇な香りに包まれたような感じで、ご飯のお供は必要ないですね。

次は、一回目の炊飯と同じブレンド比率、同じ原材料ですが、玄米モードで炊きました。

こちらは思ったとおり、玄麦もち麦と一分づき玄米の食感の差が開いてしまって、少しまとまりが欠けていました。

玄米などは、電気炊飯器のほうが土鍋などよりも経験上上手く炊けると感じているのですが、それはお米を柔らかくする酵素が活性化する温度帯をうまくコントロールして炊飯しているからです。

おそらく、今回は玄麦もち麦がその温度帯ではあまり柔らかくならなかった、時間が足りなかった、という結果なのだと思います。また一分づき玄米が低アミロースの柔らかいお米でしたので、そこでも差が開きやすくなっていたのだと思います。

通常のうるち米(コシヒカリ・ヒノヒカリなどの一般的なお米)であれば、結果が違ったかもしれませんね。

ちょっと水っぽくなってしまったので、香りもコクもボトム感も少し薄めでした。

3回目の炊飯は、白米と玄麦もち麦の組み合わせです。もち麦は少し減らして、2合に対して30gほど。食感の差が開きすぎますので、玄麦もち麦はアクセントとして使用します。

結果は良好でした。白米はお米の甘さが素直にでますので、その甘さが口の中で広がったあとに、もち麦のボトム感だったりコクが追ってきて、なかなかいい感じです。

ただ、今回合わせた白米は通常のうるち米なんですけども、一昨年収穫の古米(古々米?)です。

古米は玄米の状態で適正に保管されると、味が濃くなり甘みも凝縮されるような感じで、またご飯のベタつきも軽減されます。

もち麦のプチプチ食感とコク、白ご飯特有の際立つ甘さや、古米ならではの味のボトム感がいい感じでした。

ここでやっぱり感じたのは、ベチャついたご飯は玄麦もち麦には合わないということです。甘さも逃げますし、食感の差が開き過ぎます。もち麦を白米に混ぜる場合は、甘くて美味しいご飯かどうかが、かなり重要です。無機質な食味だと意味がありません。

4回目の炊飯は、白米(うるち米)2合に、一分づき玄米(低アミロース)1合、玄麦もち麦30gの組合せです。白米モードで炊飯しました。

この組合せはベストな美味しさでした。最初に口に入れたときに、白米の甘さがパッと広がりつつ、あとから一分づき玄米と玄麦もち麦の芳香が鼻を抜けます。穀物を食べている、命を頂いているという感覚に包まれます。

食感的にも一分づき玄米が良いつなぎになっていますし、香りやコク、ボトム感でも上手く調和しています。

もちろん、この場合も甘さのある白米を合わせないといけません。これがないと華やかさに欠けるでしょうし、たぶん食べてて寂しい感覚に襲われるのでは。

昨夜パッケージも完成し、お店に並べています。200g入りで360円です。原料があまり無いので、通年で販売できないと思います。早めに一度試してみて、それで必要なぶんをお買い求めください。

明日、お店のLINEで告知を兼ねて抽選会をやります。当たった方は、次回のご注文時に差し上げますので、ご興味のある方はふるってご参加を。クジは早めに引くのがコツです。当たりやすいです。

もち麦は、ご飯と一緒に炊飯するだけでなく、いろいろな料理に使えます。写真はキーマカレーです。食感があるので、あまり辛くすると咀嚼が厳しいのでご注意を。

ウェブ上では、いろいろな料理方法がアップされているようです。「ダイシモチ レシピ」あたりで検索してみると良いかと思います。

美味しい心太(ところてん)を入荷しました

美味しい心太(ところてん)を入荷しました。

ご覧ください、この透明感。

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見た目通り、臭みを全く感じません。原料の天草に混ざっている他の海藻は、全て手作業で除去しているそうです。雑味が出ないように。

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製造工程も昔ながら。創業明治11年の小松屋商店の心太です。

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愛知県犬山市より入荷しております。

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ぜひ一度お試しください!

 

6月20日は産直お野菜の日

6月20日(火)は「産直お野菜の日」&「お持ち帰り2倍スタンプ」の日です。

お米の「前日までのご予約1割増量サービス」も併用可能ですので、とってもお得!

入荷予定のお野菜は以下の通りです。

明日の午後から降水確率100%予報ですので、午前中のほうがお買い物しやすいと思います。午後は店内にお野菜を並べますので、ゆっくりお買い物ができると思います。

お野菜の他に、今月5日に好評でした「お肉&パン」も入荷致します。その他に「美味しいところてん」も入荷の予定です(ところてんはこれからしばらく毎日販売致します)。

商店街各店でもサービス実施致します!

クロネコヤマト宅急便の配達指定時間が変更になりました

昨日よりクロネコヤマトの指定できる配達時間が変更になりました。

今までの「12時から14時」「20時から21時」が無くなりました。

新設の時間帯は「19時から21時」です。以前の報道とは違い、21時までは配達してくれるという親切。YO!