七山コシヒカリ写真

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佐賀県七山(ななやま)産 七山コシヒカリ
【平成30年産】

◎ 特別栽培米 農薬・化学肥料5割減 ◎

■ 米の食味ランキング 平成25年産~27年産 特A評価 ■

標高600mの地点にあり、九州の尾瀬とも言われる佐賀県七山の樫原(かしばる)湿原《自然環境保全地域特別地区》のそばで農業を営む、専業農家の石川勇治さんが育てたコシヒカリです。

日中の陽光と適度な暑さが稲の生育を促し、中山間地特有の夜の冷え込みが昼間の成長疲労を癒し、その結果、丈夫で美味しいお米が育ちます。

25年~27年産の「米の食味ランキング(日本穀物検定協会)」では、佐賀県産コシヒカリが初の“特A”評価。良い環境で育て、栽培管理を徹底すれば、佐賀県でも全国トップレベルのコシヒカリの栽培が可能であることが証明されました。

コシヒカリらしいややしっかりめの粒感と、強い粘りが特徴で、もっちりした食べ応えが楽しめます。甘みも強く香りも良し。強い粘りは玄米食にも向いています。

より安全安心で環境に優しい米作りを目指した減農薬・減化学肥料栽培の特別栽培米です。化成肥料は佐賀県の栽培基準の4分の1しか使用しておらず、残り4分の3は有機肥料で育てています。

産地の七山(ななやま)は、中山間地に位置し、その名の示す通り標高500mを越える七つの山に囲まれ、面積の七割が山林となっています。

山間地にしては 比較的温暖なため農作物の栽培に適し、また山間地特有の朝晩の激しい温度変化や、玉島川に代表される豊富な清流にも恵まれていることから、良質な七山茶、 葉わさび、そして米が育つ原因となっています。

九州の尾瀬ともいわれる“樫原(か しばる)湿原”には約60種類の湿原植物が自生し、手つかずの自然が残っています。また渓流などの景観にも恵まれ、日本の滝百選にも選ばれた“観音 の滝”や、七山を東西に流れる玉島川は、ヤマメやツガニの宝庫として知られ、カワセミやセキレイなどの野鳥も多く生息。真夏でも冷たい清冽な川の流れを求めて、盛夏には多くの家族連れが訪れます。

※ 厳密には、米の食味ランキングの食味官能試験で使用されたサンプル米とは同一ではありませんので、ご注意ください。しかし、サンプル米と同産地・同栽培方法の銘柄もありますので、お求めの際はお問い合わせください。

 粘りの特徴
もっちり
【玄米価格】

1kg 570円 5kg 2,850円

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■ ご購入時の注意事項 ■

  • お米の価格は玄米の価格です(消費税込み)。精米料金は無料です.。
  • 白米でお買い上げの場合、、玄米の糠層(ぬかそう)を削った分、お米の重量が約一割減ります。
  • 【例: 玄米5kg → 白米に精米 → 白米4.5kg になります。】
  • ただし、翌日以降の出荷をご指定頂くと「前日までのご予約1割増量サービス」が適用されます。その場合、5キロご注文の場合は、白米は5キロ、玄米では5.5キロの形で出荷されます。
  • 精米歩合は白米・玄米・分搗き(七分・五分・三分・一分)と選べます。詳しくはコチラのページをご覧ください。
  • お米の硬さは当店での試食に基づいた判断です。
  • お支払い方法、運送料金はコチラをご参照ください。

農林水産省新ガイドラインによる表示
特別栽培米
節減対象農薬:     当地域比5割減
化学肥料(窒素成分): 当地域比5割減
栽培責任者 石川農園 石川勇治
住所 佐賀県唐津市七山池原乙620
連絡先(TEL) TEL 0955-58-2482
確認責任者 石川農園 石川勇治
住所 佐賀県唐津市七山池原乙620
連絡先(TEL) TEL 0955-58-2482
節減対象農薬の使用状況
使用資材名 用途 使用回数
 フィプロニル 殺虫 1回
 チアジニル 殺菌 1回
 ダイムロン 除草 1回
 ピラクロニル 除草 1回
 メタゾスルフロン 除草 1回
 ジノテフラン 殺虫 1回
 トリシクラゾール 殺菌 1回
 イソプロチオラン 殺菌 1回
【29年産 七山コシヒカリ】