七夕コシヒカリ写真
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佐賀県白石(しろいし)産 七夕コシヒカリ
【平成29年産】

◎特別栽培米 農薬・化学肥料5割減

◎新嘗祭献穀米献上地区 (平成22年)

佐賀県で一番最初に収穫される銘柄です。毎年旧暦の七夕(8月7日前後)に収穫されることから七夕コシヒカリと命名されました。この時期の早場米では珍しい減農薬減化学肥料の特別栽培米です。

8月から9月にかけての早場米の中でも知名度と品質の良さは屈指で、佐賀米の代表的銘柄のひとつとなっています。全国津々浦々で販売できるほどの収量がなく、また販売期間も限定的であるため、「幻の米」とも呼ばれています。

29年産は、はっきりとした強い甘みと、新米らしい香り。ぜひ頑張って美味しく炊いてみてください。

新米らしい艶やかな光沢、見た目の透明感、少し青みのある新鮮な薫りは、さまざまな種類のおかずを引き立て、食欲の落ちがちな夏場の暑い時期にも、きっと美味しく召し上がって頂けると思います。

冷めても美味く、おにぎりにもオススメ致します。さまざまな具材の良さを引き立ててくれることでしょう。

平成22年には新嘗祭(にいなめさい:毎年 勤労感謝の日に行われる五穀の豊穣に感謝する神事で、宮中恒例祭典の中のもっとも重要なものです)に献上されるお米として、この七夕こしひかりの田んぼの一部が献穀田に指定されました(俗にいう皇室献上米です)。

産地の白石平野は、日本最大の干潟である宝の海“有明海”に面し、お米の他に玉ねぎや蓮根の名産地。全国2位の生産量を誇る佐賀県産たまねぎの約7割が白石産となっております。また、有明海での海苔の生産も盛ん。陸の畑、海の畑に恵まれています。

その住みよい環境の良さからか、奈良時代の風土記にはすでに歌垣の記録が残っており、白石町は日本三大歌垣の里の一つとして知られています。若い男女が集まって互いに求愛の歌謡を謡いあう古代の習俗である歌垣。恋愛にまつわる古い歴史をもつ白石の土地で、七夕コシヒカリは、織姫と彦星の恋物語である七夕祭りの時期に収穫を迎えます。

毎年9月末には売り切れてしまう限定銘柄です。ご入用のお客さまは、ぜひお早めにご注文をお願い致します。

※新嘗祭(にいなめさい)については、春の祈年祭(年穀豊穣祈願の祭典)に対応する秋の収穫祭だと言われていますが、10月17日の神嘗祭(かんなめさい) を収穫祭とする見解もあり、新嘗祭は供え物そのものを神として扱っている点や、天皇が新穀を食べる際にその新穀に対し最高の礼を尽くしている点から、「天皇の霊質を更新する儀式」であるとも「天皇の魂ふり」であるとも言われています。

 粘りの特徴
ふっくらもちもち
【玄米価格】

1kg 560円 5kg 2,800円

精米歩合:
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送料&お支払いについて

■ ご購入時の注意事項 ■

  • お米の価格は玄米の価格です(消費税込み)。精米料金は無料です.。
  • 白米でお買い上げの場合、、玄米の糠層(ぬかそう)を削った分、お米の重量が約一割減ります。
  • 【例: 玄米5kg → 白米に精米 → 白米4.5kg になります。】
  • 精米歩合は白米・玄米・分搗き(七分・五分・三分・一分)と選べます。詳しくはコチラのページをご覧ください。
  • お米の硬さは当店での試食に基づいた判断です。
  • お支払い方法、運送料金はコチラをご参照ください。

農林水産省新ガイドラインによる表示
特別栽培米
節減対象農薬:当地比5割減
化学肥料(窒素成分):当地比5割減
栽培責任者 佐賀県農業協同組合 白石地区中央支所
農産部 営農企画農産課
住所 佐賀県杵島郡白石町大字遠江183-1
連絡先(TEL) 0952-84-7010
確認責任者 佐賀県農業協同組合 白石地区中央支所
農産部 営農企画農産課
住所 佐賀県杵島郡白石町大字遠江183-1
連絡先(TEL) 0952-84-7010
節減対象農薬の使用状況
使用資材名 用途 使用回数
 ヒドロキシイソキサゾ-ル 殺菌 1回
 メタラキシル 殺菌 1回
 ピリミスルファン 除草 1回
 フェントラザミド 除草 1回
 エトフェンプロックス 殺虫 1回