営業カレンダー(2016年1月版)と五つ星お米マイスターのブレンド米、朗報2つ。

早いものでもう師走です。

というわけで、今回作製した営業カレンダーは来年の2016年1月版です。

もう1月。作製していて焦りました。

配布用カレンダー(ひな形)

配布用カレンダー(ウラ)02

話題は、前号の12月号とかぶっています。お餅と黒豆の話題です。

プリンタを買い直したおかげで多色刷りに抵抗感がなくなってきました。今まではブラックインクのみ容量の大きいプリンタでしたが、今使っているものは、均等に全部大容量なので。

LINEやFacebook、メールでの会員登録(というかフォローですね)を募集中です。イベント日やキャンペーンなどのお知らせを配信しています。ただ単に「明日から連休ですが、米びつにお米が残っていらっしゃいますか?」の連絡も致します。米屋ならではです。

LINEで注文するときにどうしたらいいのか分からないという方がいらっしゃいましたので、調べたところ、24時間受付に対応しておりませんでした。申し訳ありません。営業時間外でもご注文できるようになりました。

(よくIT馴れしているように見られたりしますが、中身は単なる米屋のオジサンです。世の中の流れについていくのがなかなか難しいです)

ここのところ、ブログの更新が滞っていますから、いろいろな話題が溜まっています。今回は良いお知らせばかりを。

お腹が凹む食べ方 柏原ゆきよ

まずは管理栄養士の柏原ゆきよさん(一般社団法人・食アスリート協会副代表理事でもあります)が、3年間食事面でフォローしていたボクシング選手の木村悠選手が世界チャンピオンに。おめでとうございます!

木村選手が29歳からの3年間に、日本チャンピオンを経て、32歳での世界チャンピオン(WBC世界ライトフライ級)という逆転劇のような出世街道。素晴らしいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000029-tospoweb-spo
【ヤフーニュース:“現役商社マン”木村悠 判定2-1でWBC世界Lフライ級王座奪取】

そんな木村選手に比べれば、非常に小粒な話題なのですが、今年自分は五つ星お米マイスターになりました。そのお米マイスターの認定試験で提出したブレンド米をネットで今日より販売致します。

はっきり匠薫ブレンド

試験で提出したブレンド「はっきり匠薫(たくみくん)ブレンド」。

もっちり匠薫ブレンド

コクと風味と甘さを追求した「もっちり匠薫ブレンド」。

この2ブレンドが、ネットで購入できるようになりました(はっきり匠薫ブレンドの通販ページはコチラ。もっちりブレンドはコチラです)。

注意点は、白米5kgでの販売ということと、ブレンド技術のこだわりの部分として1割ほど古米(26年産)を使っていることです。低温倉庫で寝かせた玄米のほうが、ブレンドの場合、色々と食味に良い影響を与えることもあるのです。

もちろん原料は吟味していますので、その古米はお宝のような気持ちで使っています。古米の在庫がなくなったときには、今年の新米を使わざるを得ませんが、そのときには新米が今よりも少し落ち着いていることでしょうから、ブレンドに使いやすくなっているはずです。

「もっちり匠薫ブレンド」は、取引先の懐石料理屋さんのお弁当に採用されています。いまのところ2回ほど配達しましたが、普段寡黙でときに饒舌なお店のご主人に、毎回しっかり褒められています。かなり気にいって頂いた様子です。ありがたいことです。

「はっきり匠薫ブレンド」は粒感にこだわったブレンドで、おにぎりや丼もの、カレーにもオススメです。土鍋などで、バンバン粒を立たせてカニ穴を楽しむみたいな炊飯も楽しいかもしれません。

白米で2,500円ですから、弊店で販売している玄米に換算すると1kg450円くらいの価格になります。わりとお得です。多くの方に美味しいお米を召し上がって頂ると思います(ちなみに原料玄米は、当店で販売している銘柄の中からピックアップしていますので、品質は保証します。ブレンドのためだけに在庫を抱えるようなことは小さいお店にはリスクが高いですから)。

それから、もうひとつ朗報を。

JA新すながわゆめぴりか コンクール記事

今日の日本農業新聞の一面ですが、北海道で行われた「第一回ゆめぴりかコンテスト」で、当店でも取り扱いのある「新すながわ・ゆめぴりか」が最高金賞を受賞しました。

北海道を7ブロックに分けて、そのなかで予選を行い、選抜された7産地のゆめぴりかの食味を競うというコンクールでした。

ゆめぴりかを当店で取り扱い始めたとき、なにぶん北海道ですから産地が様々あり、どの産地のどの生産者組合のものを購入したらいいのか迷いましたが、いろいろなサンプルのなか、新すながわ農協のものが一番良いだろうということで、それ以来ずっと、こちらの産地のものを取り扱っておりました。

品種が新しいということもあり、数年間の取り扱いですが、毎年良いものが届いており、その点でも信頼感のある産地で、今回コンクールで提出されたサンプルが金賞受賞ということを知って、とても嬉しく思いました。

生産者並びに関係者の皆様、おめでとうございます!

http://www.hokuren.or.jp/news/detail.php?id=354
【ホクレン:「第1回ゆめぴりかコンテスト」最高金賞の報告】

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