お野菜の産直市のお知らせ(2016年3月22日)それとオススメの電気炊飯器。

明日20日と、明後日21日は、連休です。

連休明けの22日は、毎月恒例の産直お野菜の日です。

お野菜 2016年3月22日

かなりたくさんの種類のお野菜が揃う予定です。

今週月曜日に放送された「チャージ730」(テレビ東京)で、JAからつのオリジナルブランド中晩柑「はまさき」が紹介されていました。「麗紅」というミカンをさらにブランド化したもので、収穫後1ヶ月間低温倉庫で寝かせたりと、独自基準を満たしたものだけを「はまさき」という名前で販売するといった、非常に手間隙のかかったミカンです。

さすがに「はまさき」は入荷しませんが、「麗紅」は入荷の予定です。柑橘類美味しいんですよね。前回の金柑も人気でした。

愛ゆうせんの日 2016年3月

商店街の各店もサービスを用意しています。

つけものハウス・矢野商店さんのお漬物は当店でも販売致します!

東芝 TOSHIBA RC-5SJ

今週は卒業式だったり高校の合格発表だったりと、そういった話題が多かったのですが、この時期は親元を離れたり単身で引越しされたりという方が多いと思います。

小型の炊飯器を購入される方も多いでしょうから、ひとつオススメの機種を紹介しておきます。

「東芝 RC-5SJ」というこの機種。お店の試食用炊飯器として先月購入致しました。

何度か炊いてみたのですが、かなり美味しく炊けます。美味しく炊けすぎて、試験炊飯用としては困ってしまうパターンに陥っているくらいです(ここは米屋のグチとして聞き流してください)。

ポイントは、消費電力が他の機種よりも大きいこと(といっても三合炊きですから、消費電力は低めの部類です)。

釜はけっこう厚くて、ダイヤモンドと銅がコーティングが施されています。そのため保熱と熱伝導の良さが期待できること。

お釜全体が熱くなるIHジャーではなく、下部熱源のみのマイコンジャーですが、釜が丸釜で水の熱対流が良さそうな形状をしている点も購入の動機になりました。下からの熱でお釜の中で対流が生まれ、グルングルン回りそうな形だと、そう感じています(試験データを知らないので予想の話しですが)。

内釜の比較

【左が以前使用していたPanasonicの内釜。右が東芝 RC-5SJ】

しかしなによりオススメな点は、浸漬の時間が要らないことです。洗米して水を入れたらスイッチぽんで炊けます(逆に浸漬してしまうと美味しさが損なわれることが多い)。ここは非常に便利な点だと思います。

12時間保温も出来ます。価格も1万円前後とお手頃です(ネットだと8千円台でした)。

ちなみに三合炊きですので、一度に二合くらいを炊く人向けですね。そのあたりが一番美味しく炊ける量だと思います。

傷んできた炊飯器

以前使っていた炊飯器はもうボロボロで材質も変質していそうな感じ。3年か4年くらい使ったと思います。

昨年の秋冬の時点で、すでに炊きあがりもいまいちになっていました。ここまでよく粘って使用に耐えてくれました。

古い炊飯器は煮豆用に

現在はさらに粘って、、、調理用になっています!もっとがんばれ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.