カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

6月20日は産直お野菜の日

6月20日(火)は「産直お野菜の日」&「お持ち帰り2倍スタンプ」の日です。

お米の「前日までのご予約1割増量サービス」も併用可能ですので、とってもお得!

入荷予定のお野菜は以下の通りです。

明日の午後から降水確率100%予報ですので、午前中のほうがお買い物しやすいと思います。午後は店内にお野菜を並べますので、ゆっくりお買い物ができると思います。

お野菜の他に、今月5日に好評でした「お肉&パン」も入荷致します。その他に「美味しいところてん」も入荷の予定です(ところてんはこれからしばらく毎日販売致します)。

商店街各店でもサービス実施致します!


クロネコヤマト宅急便の配達指定時間が変更になりました

昨日よりクロネコヤマトの指定できる配達時間が変更になりました。

今までの「12時から14時」「20時から21時」が無くなりました。

新設の時間帯は「19時から21時」です。以前の報道とは違い、21時までは配達してくれるという親切。YO!


28年産から表示シールのデザインを変更したお話し

28年産からお店で使う表示シールのデザインを変更しています。

以前はこんなシールでした。なかなか気に入っているデザインでしたが、このシールの欠点として、左右の余白の幅が違うということがありました。下手したらかなり変な形になってました。

というのも、このステッカーはA4用紙6面ステッカーを使用していまして、このA4のサイズが曲者でした。左右をカットして小さくしないと、紙製の5キロ米袋に2枚横に並べて貼れないのです。

左右の幅は目分量で切ることになります。ディスクカッターで切断するので、それほど手間ではないのですが・・・。

最終的な仕上がりがイマイチになりがちでした。

というわけで、現在のデザインは切断用のガイドラインが入っています。真ん中はすでに割れていますので、左右のガイドラインを切断します。

なぜ緑の太い点線が2重に並んでいるかというと、単線のガイドラインを切断した場合、やっぱり切りあとが汚いんです。線がところどころ残って見えてしまって。

この形だと、緑の点線と点線の間にできた白い無地の線を切断できます。

そうすると、緑の点線が模様みたいに残るだけになります。多少切り損なっても、なんとなくそういうデザインに見えてしまうのも長所です。以前に比べて左右の間隔があまりズレてないため、感覚的な違和感が少ないからでしょう。

昨年の新米の時期から、ああでもないこうでもないと試作を重ねて辿りついた末の現在のデザイン。ほぼ全種類の銘柄を変更していきましたから時間がかかってしょうがなく、その影響が今でも残っていて、いまも仕事に追われています。むむむ。

28年産は、秋の新米が出て来るのが遅く、かなりの銘柄が一度に入荷になりましたし。なかなか大変でした。

それとこのデザインの変更に合わせて、全てPDF化しました。これだと専用のラベルソフトが要りませんから、どんなパソコンでもスマホでも印刷できます。

補足:写真は全て店頭精米用の表示シールになっています。


神松寺のわらじやさんで商店街の総会

商店街の総会のあとの会食は、毎年こちらの「炉端焼き・わらじや」さんで行っています。

お刺身がいつもきれいでテンションがあがります。

イカと揚げナスのサラダ

熊本産トマトの冷たいおひたし

山芋鉄板

熊本産トウモロコシの天ぷら

他にも福岡ならではの豚バラ串だったりの串物もいくつか。まあ、どれも美味しいのですよ。

ゴボウの天ぷらはすでにだれかが手を付けていたので、低めのタワーです。

締めは、かしわめしのおにぎり。

使われているお米は、昨日紹介した田主丸の古賀さんの米(農薬不使用)です。お付き合いのある飲食店さんの中では、一番高いお米を使用して頂いています。

品種は夢つくしですので、ソフトで粘りはやや控えめの口溶けが優しい感じです。ホロホロっとした感じのほぐれ具合と、モッチモッチという感じの食べ心地です。

集団の場合は、お料理おまかせコースがお得です。

お店はドラッグストア・コスモスの隣の敷地になります。

以前と違い改装したため店内が広くなっています。席数にも余裕ができ、1階の小上がりが掘りごたつ、2階の和室もテーブルと椅子が設置されているため、幅広い年齢層の方にご利用しやすいと思います。

料理が美味しくて、腰の負担が少ないので、商店街でよく利用させて頂いてます。

 

【炉端焼き わらじや】
福岡県福岡市城南区神松寺1-22-34
TEL:092-871-6890
定休日:第3水曜
営業時間:17時半~3時まで(ラストオーダー2時半)
2階に大部屋あり


上水園のバイオ茶がフェリシモで買えるようになりました(期間限定)

宮崎県三股町の上水園(かみみずえん)の「バイオ茶」が、期間限定でフェリシモで購入できるようになったそうです。記念と言ってはなんですが、弊店もその話題に便乗して、昨年上水園さんを訪れたときの画像をアップしていきます。

昨日アップした光合成の話しにも通じますが、植物は朝夕の日光が好きです。一番効率的に光合成を行えるエネルギー量だからです。真夏の日中などの太陽光は強すぎるため、活性酸素を生み出してしまい、細胞を壊してしまうリスクがつきまといます。そのため、活性酸素を減らす仕組みが備わっているのです。

そういったことから分かるように、植物には植物のバイオリズムがあります(好きな時間帯、気候、温度や湿度、光合成と呼吸のサイクルなど)。植物のバイオリズムを長年栽培を続けながら研究してこられた上水園さんの努力と工夫の結晶である「バイオ茶」。バイオ茶の「バイオ」はバイオリズムのバイオであり、農薬を使用することなく土づくりに力を入れて栽培されています。気候や気圧により温度や湿度に目を配り、健やかな茶葉を育てています。

あまりにも体への吸収が良く、緑茶特有のビタミンやミネラルを含み、水だしで30分という手軽さもあり、宮崎県の陸上競技協会の公認飲料となっています。弊店のお客さまでも、元陸上選手の方がいらっしゃいますね。バイオ茶をご存知な方は、本格的にされていたんだろうなと勝手に想像してしまいます。

店内には、たくさんのスポーツ選手(オリンピックのメダリスト、出場者が多いです)の色紙がところ狭しと飾られていまして、特に旭化成の陸上選手たちとの結びつきの強さが印象的でした。

瀬古選手、宗兄弟、谷口浩美選手などなど。各駅鈍行列車のようなボクでも知っている選手の皆様。

陸上の他にも、野球、競輪、相撲、水泳、ビーチバレー、バレーボール、バスケットボール、柔道などなど、まあ拝見するのにも時間がかかります。駅伝の主催者からの感謝状なども。給水大事ですからね。

今回フェリシモで購入できるのは、この商品です。

今回フェリシモで販売されているのは、通常のバイオ茶よりも品質の高い

everyday 水出し茶

シリーズです。焙煎茶もあります。

上の写真は粉茶バージョンの颯々です。お料理にも使えます。中はスティック状に包装された使い切りタイプ小袋です。

さて、上水園さんの隣では、”chappa”さんという雑貨屋さんがあります。じつは上水園さんが営業されています。

ちょっとオジサン一人では入りづらい感じですけど、素敵な雰囲気でした。他にもたくさんの雑貨が置いてありましたよ。

先代の土台のうえに、後継者がプラスを加えていく。継承が上手くいっている感じですね。これからますます楽しみな上水園さんでした。

弊店では、通常のバイオ茶とお徳用のバイオ茶をお買い求め頂けます。
http://kome.st/frame-otya.html
【屋部商店のバイオ茶販売ページ】

これからの季節にオススメの美味しいお茶です。


光合成について(6月の営業カレンダーの裏面です)

先日、お知らせ致しました「営業カレンダー6月版」の裏面のコラムをアップしておきます。なぜ葉っぱが緑に見えるのか?そういったことを書いています。

もちろん専門家ではないので、詳しくお知りになりたい方は、良い本が何冊もありますのでそちらをご覧ください。

【キラキラと輝く若葉が綺麗でした】

4月の連休は八女の星野村でキャンプ。GWの連休は宮崎に。新緑の輝きを浴びてきました。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、植物の葉は輝きます。特に新緑の季節は綺麗ですね。なぜそうなのか?今回はそんなお話しです。

まず、光のはなしから。人間の眼は「赤」「青」「緑」の光を認識します。光の三原則ですが、この3色が混ざると白(というよりも、何もない状態)に見えます。この状態が普通の太陽光です。植物はこの三色のうち、「赤」「青」の光を吸収して光合成に使います。使われなかった「緑」の光は、葉をすり抜け、あるいは葉の内部で乱反射を繰り返します。その光が葉の輝きなのです。そして、人間はその緑の光を見ているわけですから、葉が緑に見えるのです。

それでは「赤」も「青」も「緑」も、全部の光をもし光合成で使う植物がいたら、その植物は何色に見えるのか?答えは「黒」です。じつはそういう植物もいます。おにぎりに巻いて食べるアレです。そう海苔。海苔(紅藻)にはフィコビリンという色素があり、緑色の光でも光合成が可能です。ただ熱に弱いため、焼き海苔にすると通常の葉緑体であるクロロフィルが残り、緑色になるのです。

葉っぱを太陽にかざすと、葉の表面はつやつやとしており、葉の裏面は輝いています。これは、葉の表面側の細胞が垂直に綺麗に並んでいるのに対して、葉の裏面の細胞は乱雑に並んでいるから。表面の細胞が綺麗に並んでいるのは、光を葉の内部に効率よく取り入れるためであり、葉の裏面は取り入れた光を内部で乱反射させることで、光を逃さずに光合成を行います。さきほど「緑」の光は吸収しないと書きましたが、この仕組みがあるお陰で、じつは「緑」の光も70%は吸収してしまいます。吸収しにくい緑の光でさえも、それくらい吸収してしまうくらいに、葉の内部で光は反射を繰り返しています。

しかし、効率的に光を吸収する仕組みがあっても、太陽光が強すぎると逆に活性酸素を生み出してしまいますから、これを防ぐために光合成を行う葉緑体が細胞の隅に移動してしまうことも、最近分かっています。朝と夕方は葉緑体が太陽光に向かって移動し、日が強い日中は細胞の陰に隠れて光の吸収を抑えようとします。すごいですよね。また、活性酸素を消滅させる役割のカロテノイド(βカロテンなど)も備わっています。

これから陽射しの強い季節が続きます。人間も紫外線予防とお野菜の摂取が重要です。お気をつけて活動してください。


字数の関係で尻切れトンボですが、加筆修正をしてアップしました。葉は太陽光を素通りさせるだけではなく、内部で反射を繰り返させることで輝いています。

またコラムでは書ききれませんでしたけど、太陽光が強すぎた場合は、その光のエネルギーを熱や別の光に変換して放出しています。植物自体が発光している部分もあるのです(肉眼では区別して確認しにくいほどの光ですが)。

そういった光合成について観察してみようと、Instagramのお店の裏アカウントで葉の写真をアップしています。5月から始めましたので、ちょうど1ヶ月くらい続けています。ときどきご覧になると癒されるかもしれません。

https://www.instagram.com/co2toh2o/
【裏アカウント co2toh20】


cafe&Bar chocon(チョコン)さん閉店のお知らせ。

告知が遅くなりましたが、中央区笹丘のカフェ&バル・チョコンさんが閉店されます。老朽化した建屋の取り壊しが決まってしまいまして。

3月はいろいろと個人的についてない月だったのですが、このニュースが一番応えました。あれからずっとチョコンロスがひどい。

今月6月17日(土)が最後の営業日です。早めにブログで告知しないと、みんなにお知らせしないと、とは思ってはいたのですが、心の負担からブログの更新自体が止まってしまいました。おお。遅くなってごめんなさい。

チョコン店内の写真 2012年2月24日

DIY含め、いろいろと教えて頂いたお店でした。子供連れ大歓迎のお店でしたので、ちょうど年代的にも良かったですね。お店での喫煙の規制が進んでいくこれからにも対応できるお店のコンセプトでした。もしこれから飲食店を始めようって方がいらっしゃれば、見学がてらお食事に行かれてもいいかもしれません。なるべく早くに。(ホント告知が遅くなってすみません)

 

cafe+bar chocon(カフェ+バル チョコン)】
営業時間 :11:00~22:00L.O(月~木)
11:00~24:00L.O(金・土)
定休日:日曜日(祝日はDINNERのみ営業)
住所 :福岡市中央区笹丘1-10-31  井上アパート3号
TEL & FAX :092-716-0067


パンとお肉&麦とろごはん

今日のイベントの記念に、画像をアップしました。

【麦とろご飯と牛すじと野菜のスープ 1セット500円】

パンは、全て米粉と小麦粉のハーフブレンドパンです。

お肉は、東油山のたまや食肉さんから入荷しています。朝がんばったそうです。

まだ在庫はあります(無いものもありますが)ので、気になった方はお問い合わせください(電話:092-871-3397)!


今月の営業カレンダー&明後日の告知。

ブログを書くこと無く終わった5月。なかなか更新することが出来ませんでした。

今回は、明後日の「初夏のパンと麦とろご飯と牛すじ野菜のスープとお肉いろいろ祭り」の告知も兼ねて6月の営業カレンダーをアップ致します。

今月は日曜がお休み、月曜から土曜は開いてます。

6月5日(月)は、米粉パン(米粉と小麦粉のハーフブレンドパン)と、麦とろごはんと牛すじと野菜のスープのセット、お肉の販売があります!

「お持ち帰り2倍スタンプデー」と「お米のご予約一割増量サービス」も併用できますので、とってもお得です!

ウラ面は、相変わらずコラムになっています。画像ではちょっと読みにくいと思いますので、来週あたりに文章をブログにアップしたいと思います。お客さまに大変好評でしたので。6月はブログの更新を早めていきたいと思います!

 

 


5月の営業カレンダーです。連休長めです。 2017年5月版

今日は産直お野菜の日でした。たくさんのお客さまにご来店頂き、誠にありがとうございます。

来月5月はGWがあります。3日から7日までの5連休となりますので、ご自宅のお米のストックご注意くださいませ。

5月8日は、「春のパン&豚足祭り」を開催します。米粉と小麦粉のハーフブレンドパンと、手作りの美味しい豚足煮を販売致します。豚足煮の甘辛汁を、もちもちとした弾力のあるパンにつけて食べるのもいいですね。ぶひぶひ。

米粉パンは数種類あり、上の写真は塩パン(桜あん)とチョコクロワッサンです。普通のパンよりも、モチモチ感とサクサク感が増している感じです。

サンプルで頂いたアンパン(桜あん)は撮影が間に合わず、誰かが食べてしまっていました。パンは近所のパンドハウスさんに焼いて頂いています。米粉は弊店で販売している佐賀県産のもの。

いつも販売していた食パンタイプも、今日販売したのですけど完売です。余ったら自家消費しようと楽しみにしていたのですけど。。

いろいろ種類がありますが、全て米粉と小麦粉のハーフブレンドの生地です。だんだん米粉も普通の材料になってきたなぁと感心しきり。美味しかったですよ~。

豚足煮はこんな感じです。

チラシの裏面はこんな感じです。国際情勢を交えた真面目な内容なのに、へんな写真がついています。いまごろお客さんたちビックリしているでしょうね・・・。