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お寿司屋さん用のブレンド米(それと本日の賄い)

森谷筋肉塾おすすめです(それと本日の賄い)

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本日の賄いです。 最近「MYLOHAS」というサイトの「森谷筋肉塾」というコーナーが楽しくて、よく読んでいました。 連載第4回目は、タンパク質の摂りかた。筋肉を維持するための食事について書かれていました。 ボクも退院してから、朝食には納豆、そして生卵、それらを混ぜ合わせて、1分づき玄米をブレンドしたご飯にぶっかけるというスタイルを続けています。 あとはお味噌汁。そして食後のヨーグルト。 なぜそうしたかというと、入院中にそのスタイルが良いと確信したからです。今回の「森谷筋肉塾」で我が意を得たり。 トレーニング後30分以内の食事が効果的と書かれていましたが、ボクは血糖値の関係もあって、筋トレは食後に軽くしています。 他にも、野菜から先に食べると血糖値の急上昇は抑えられるが、糖尿病でない人にはあまり意味がなくて、三角食べのほうがいいことなども書かれています。 そうなんですよ。 血糖値や食欲をコントロールするような食事って、他にもあるのですよね。 毎食の朝食に、タンパク質や脂質、食物繊維をしっかり摂るメニューって、現実を考えると手間が大変です。 でも、玉子や納豆、ヨーグルトならお手軽ですし、ご飯と味噌汁の組み合わせだけでも、良質なタンパク質を摂取できます。 玄米は食物繊維ばっちりで、野菜とご飯を一緒に食べているようなものですから。 それを美味しく甘い白米とブレンドすることで、食欲がきちんと満たされます。 #森谷筋肉塾 #mylohas #タンパク質 #糖質 #脂質 #1型糖尿病 #福岡の米屋 #屋部商店 #福岡市城南区

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MYLOHASの森谷筋肉塾は、下記URLより無料でご覧いただけます。

https://www.mylohas.net/2019/07/194192sp_muscle_moritani01.html

レジスタントスターチと難消化性デキストリン(それと本日の賄い)

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本日の賄いです。 連休中に美食の海に溺れてしまい、ご飯少なめにして200gへ。 すでに血糖値は美食の海に溺れる前の安定した状態を保っています。優等生に戻りました😅 今朝の体重は変わらないというか、むしろ減っていたので不思議です。ご飯を減らす必要は、なかったのかもしれません。 ご飯は熱々のときより、少し冷えたほうが、難消化性デンプン(レジスタントスターチ)が増えます。 難消化性デンプンは、その名の通り消化されにくく、血糖値の上昇に結びつきにくい性質を持ちます。 完全に冷えたおにぎりになると、難消化性デンプンがさらに増えます。 市販されている難消化性デキストリンも、難消化性デンプンの仲間です。 よくトクホのドリンク類に入っていますね。 まあ、ご飯に麦を混ぜたほうが、手っ取り早いといえば、手っ取り早いのですけど。おまけに安いし😅 #佐賀は麦が豊作 #難消化性デンプン #難消化性デキストリン #1型糖尿病 #おにぎりの効用 #福岡の米屋 #屋部商店 #福岡市城南区

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お米の自給率と水田の秘密

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連休はお米の生産地を見学に行きました。ぼーっと考える時間がありましたので、そのときに考えたことを今から書きますね。 戦中、中国朝鮮からの外米に頼っていた部分は多くあれど、海外のリン鉱床やカリウム鉱床からの肥料の輸入が途絶えた日本で稲作が出来たその理由。 三大栄養素である窒素、リン、カリのうち窒素は、マメ科植物との混作や輪作で空気中から土壌に固定できます。 リンは、人糞含めた堆肥に多く含まれ、堆肥には前述の窒素も豊富です。 カリウムは灌漑用水に多く含まれていて、水田というシステムと、山の多い地形がさらに有利に働きました。 おそらくこのことは、コメの自給率にこだわる伝統とも関係していることではないかと思われます。 その点でいえば、肥料の輸入が途絶えたら、どうせ作物が育てられないのだから、コメの自給率にこだわる理由はないという論調は、間違っていることになります。 問題はあれど、もともと鎖国ですら可能だった国なのですから。 #食糧自給率 #水田 #米 #ムギは肥料で作り、イネは土で作る #水を制するものはイネを制する #福岡の米屋 #屋部商店 #福岡市城南区

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ミシュラン、福岡・佐賀・長崎版(それと本日の賄い)

カーボカウントしています(本日の賄い)

カーボカウントは、摂取する食事の糖質量を、秤を使ったり、または目分量で大まかに計算する方法です。

そのためには、ごはん1膳150gの糖質量は55g、六つ切り食パン1枚で30gなど、だいたいの量を覚えておかないといけません(ネット検索ですぐにでますけども)。

そうすることで自分がいまどれだけの糖質を摂るのか把握し、注射するインスリン量を決めるのです。

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本日の賄いです。 ボク自身1型糖尿病ですので、カーボカウント(食事の糖質量を数えます)を毎食行います。 ざっと大まかにですけども。毎食だいたい100g前後の糖質量を摂取しています。 今回はうどん(45g)とおにぎり(19g)×3個。これで100g程度でしょうか。 ちなみに、上記のカッコ内は糖質量です。食品の重量とは違いますので注意してください。 プチトマトにももちろん糖質が含まれていますけど、丸いので糖質ゼロ。そのあとに食べたヨーグルトも、白いので糖質ゼロです。お見逃しください。 ちなみに三枚目の画像は今日の血糖値の変動です。 グレーの枠のなかが目標の血糖値。100から180です。 食後血糖値で180を超えると血糖値スパイクと言われていますけど、200超えしても全く動揺しません。 誤差みたいなもので、インスリンの注射量間違えちゃった!と思うだけです。運動するか、次の食事のときに多めにインスリンを打ってフォローします。 ちなみに糖尿病患者が真っ先に痛めると言われている腎臓なのですけど、日頃の行いが良かったせいか、検査数値は10才年下の最優良レベルでした。大事に使っていきます。 #カーボカウント #糖質 #1型糖尿病 #ウマーベラス #福岡の米屋 #屋部商店 #福岡市城南区

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雨の日の配達は

慣れているとはいえ、5kgのお米を一袋ずつビニール袋に入れて両手に持つのは、けっこうしんどいものです。できれば肩に担いで配達したい。

そういうときは、50号のビニール袋に5kgを2つ一緒に入れて、袋の口を一度だけゆるく固結びして、持ち手に親指をかけてから肩に担ぐと、ラクです。

この状態であれば、重心を揃えやすく、エレベーターの無いアパートやマンションなどの階段も、軽々と登っていけます。

タッタッタッタッ

タッタッタッタッ

タッタッタッタッ

タッタッタッタッ

タッタッタッタッ

タッタッタッタッ

という感じです。お試しあれ。

とよの時代が来たとよ

お店でも導入予定の「LINE Pay」。先日、こういったサービスも福岡でやっていますよと、通知が来ました。

博多阪急と博多リバレインモールにて、QRコード払いを利用すると、10%還元するそうです。

まあ、そんなことよりですよ、注目はキャッチコピーの「今がお買い得とよ!」の方言の部分です。他県の方に説明しますと「とよ」は、「なんですよ」という意味と考えて大丈夫です。

こういった方言を使うことで、このサービスが地域限定のサービスであるということを想像させ、なおかつ地元の人に親しみやすさを感じさせるという狙いになっていると思われます。

それを言うと、我が屋部商店は、もうすでに何年も前から「とよ」を使っていました。

バァーン!!ここに!
バババァーン!ここにも!

他県のかたから見ると、福岡や熊本、下手をすると九州全県が、語尾に「ばい」を付けるイメージなんでしょうけど、福岡は「とよ」を使うことが結構多いです。

やっと「ばい」から「とよ」の時代に突入したなと、そう思うのでした。

ミシン縫い米袋を開けたあとの口の閉じ方 ~セリアでDIY~

近所のスーパーの2階に100円ショップのセリアが出来ました。その記念にということで、アイデアグッズを作ってみました。

作ったのはこちら。

あくまで乾燥や光から玄米を守るためのものです。この状態で肩に担がないようにしてください。

根性のある害虫がいれば隙間をくぐり抜けるかもしれません。害虫に関しては、口がゆるく開きっぱなしの状態よりは多少マシというような感じでしょう。

ですから、専門店ではまずないと思いますが、ご家庭などで同じ30kg米袋に玄米を補充しながら繰り返し使うようなことは、ないようにしてください。

【材料】

セリアの木製角材2P(45×2.5×1.5cm)を2個使います。

道具は釘とトンカチ、アサリのないノコギリ、サシガネ(定規で代用可)です。あとは木の板があれば下敷きにするといいと思います。

この角材の素材は、桐です。非常に柔らかいので切断や釘打ちがしやすく、杉のようにささくれが手に刺さったりすることがありません。

また、4本の角材のうち、3本はこのサイズのまま使いますので、作業がとってもラクです。

出来上がりはコチラ。

側面は残った4本目の角材を使います。長さは57ミリ前後がいいでしょう。55ミリだと真ん中の角材が入りません。

注意点は、米袋によって厚みが違うので、上記のサイズだと挟めないことがあります。そのときは中の角材をカンナで削るといいです。もしくは違う厚みの角材を別に用意するか。あとは縦に木材を嵌め込まずに横にして差し込むかです。この場合、少しゆるい感じになると思います。

【DIY初めての方への今回の作業手順】

まず釘を打つ場所を決めます。

側面の角材も、このときは長いまま使い、組み立てながら、あとで切断してサイズを整えます。部品が小さいと作業が面倒になりますし、指をカナヅチでごっちんする確率が高まります。今回は組み立てながら切断したほうが、ノコギリもまっすぐ切りやすくなります。

釘を打つ場所を決めたら、下敷きにした木の板の上で、軽く釘を打ち込みます。角材の小口でなく、真っ直ぐな板の上で釘を打つことで、フラフラせず、まっすぐ釘を打つことができます。

(注)木材に線が引いてありますけど、引かなくて大丈夫です。裏表間違えて釘を打ち付けてしまったという撮影ミスです(汗)

ある程度打ち込むと、裏側に釘の先が出てきます。

この釘の先を接合する角材の小口にギュッと当てて位置を決めます。こうすることで、馴れない釘打ちでもミスが少なくなります。桐の柔らかさが活きる場面です。

2本釘を打って角材同士を固定したら、今度はもう一本の角材を当てます。サイドの木材の端から端までを57ミリくらいにすると良いです。この写真では56.5ミリに合わせています。

さきほどと同じように釘打ちの位置を決めて

一旦外してから、平らなところで裏側にちょこっと釘の先を出すくらいに打ち込みます。あとは接合予定の木材にグイッと当てます。さきほどと同じく。

釘を最終的に打ち込んだあとに、アサリのないノコギリで垂直に立った角材をガイドにして切断します。木材が柔らかいので切りやすく、力をいれずに綺麗に切れるはずです。ここで「あれ?初めてなのにオレってうまくね?」という充実感を味わうべし。

動画では側面の角材が短いのですが、これは何個も同じものを作っているからです。この作り方だと安全で作りやすく、材料に無駄がありません。

同じように反対側も接合、切断して完成です。

白い釘もセリアで販売しています。60本入りでした。白に塗装してあるということは、手触りが普通の釘よりもソフトになっているということです。

閉じる米袋とのサイズ感の相性が悪ければ、中心の角材を加工するか別物にするかで調整したほうが、外枠を作り直すよりは面倒ではないでしょう。

 

 

新ルールの創設

屋部商店に新しいルールができました。
とはいえ、お客様には関係があまりありません。
内々のルールです。

その新ルールは、「紙袋に白菜を五玉も入れない」というルールです。

びっくりしましたよ。まさかあの紙袋に丸々とした白菜が五個も入っているなんて。

お客様のお宅に配達しようと車から出したときに、「ブツッ!」」という音とともに、手提げ紐が取れてしまい、「おお!コレはいかん!」と空中で何度か紙袋を握り直すのですが、そのたびに握ったところから次々と破れていく紙袋。

最後は紙“袋”ではなく、一枚の紙のようになってしまい、白菜五玉がゴロゴロ~ゴロゴロ~と路上に散乱する事態に。

いやあビックリしました。傷がついてしまっているかもしれないので、ダメージが大きいものは返金しますとお客様に伝えて、お店に戻るときにオロナミンCを飲んで帰りました。