投稿者「yabeshouten」のアーカイブ

上水園のバイオ茶がフェリシモで買えるようになりました(期間限定)

宮崎県三股町の上水園(かみみずえん)の「バイオ茶」が、期間限定でフェリシモで購入できるようになったそうです。記念と言ってはなんですが、弊店もその話題に便乗して、昨年上水園さんを訪れたときの画像をアップしていきます。

昨日アップした光合成の話しにも通じますが、植物は朝夕の日光が好きです。一番効率的に光合成を行えるエネルギー量だからです。真夏の日中などの太陽光は強すぎるため、活性酸素を生み出してしまい、細胞を壊してしまうリスクがつきまといます。そのため、活性酸素を減らす仕組みが備わっているのです。

そういったことから分かるように、植物には植物のバイオリズムがあります(好きな時間帯、気候、温度や湿度、光合成と呼吸のサイクルなど)。植物のバイオリズムを長年栽培を続けながら研究してこられた上水園さんの努力と工夫の結晶である「バイオ茶」。バイオ茶の「バイオ」はバイオリズムのバイオであり、農薬を使用することなく土づくりに力を入れて栽培されています。気候や気圧により温度や湿度に目を配り、健やかな茶葉を育てています。

あまりにも体への吸収が良く、緑茶特有のビタミンやミネラルを含み、水だしで30分という手軽さもあり、宮崎県の陸上競技協会の公認飲料となっています。弊店のお客さまでも、元陸上選手の方がいらっしゃいますね。バイオ茶をご存知な方は、本格的にされていたんだろうなと勝手に想像してしまいます。

店内には、たくさんのスポーツ選手(オリンピックのメダリスト、出場者が多いです)の色紙がところ狭しと飾られていまして、特に旭化成の陸上選手たちとの結びつきの強さが印象的でした。

瀬古選手、宗兄弟、谷口浩美選手などなど。各駅鈍行列車のようなボクでも知っている選手の皆様。

陸上の他にも、野球、競輪、相撲、水泳、ビーチバレー、バレーボール、バスケットボール、柔道などなど、まあ拝見するのにも時間がかかります。駅伝の主催者からの感謝状なども。給水大事ですからね。

今回フェリシモで購入できるのは、この商品です。

今回フェリシモで販売されているのは、通常のバイオ茶よりも品質の高い

everyday 水出し茶

シリーズです。焙煎茶もあります。

上の写真は粉茶バージョンの颯々です。お料理にも使えます。中はスティック状に包装された使い切りタイプ小袋です。

さて、上水園さんの隣では、”chappa”さんという雑貨屋さんがあります。じつは上水園さんが営業されています。

ちょっとオジサン一人では入りづらい感じですけど、素敵な雰囲気でした。他にもたくさんの雑貨が置いてありましたよ。

先代の土台のうえに、後継者がプラスを加えていく。継承が上手くいっている感じですね。これからますます楽しみな上水園さんでした。

弊店では、通常のバイオ茶とお徳用のバイオ茶をお買い求め頂けます。
http://kome.st/frame-otya.html
【屋部商店のバイオ茶販売ページ】

これからの季節にオススメの美味しいお茶です。

光合成について(6月の営業カレンダーの裏面です)

先日、お知らせ致しました「営業カレンダー6月版」の裏面のコラムをアップしておきます。なぜ葉っぱが緑に見えるのか?そういったことを書いています。

もちろん専門家ではないので、詳しくお知りになりたい方は、良い本が何冊もありますのでそちらをご覧ください。

【キラキラと輝く若葉が綺麗でした】

4月の連休は八女の星野村でキャンプ。GWの連休は宮崎に。新緑の輝きを浴びてきました。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、植物の葉は輝きます。特に新緑の季節は綺麗ですね。なぜそうなのか?今回はそんなお話しです。

まず、光のはなしから。人間の眼は「赤」「青」「緑」の光を認識します。光の三原則ですが、この3色が混ざると白(というよりも、何もない状態)に見えます。この状態が普通の太陽光です。植物はこの三色のうち、「赤」「青」の光を吸収して光合成に使います。使われなかった「緑」の光は、葉をすり抜け、あるいは葉の内部で乱反射を繰り返します。その光が葉の輝きなのです。そして、人間はその緑の光を見ているわけですから、葉が緑に見えるのです。

それでは「赤」も「青」も「緑」も、全部の光をもし光合成で使う植物がいたら、その植物は何色に見えるのか?答えは「黒」です。じつはそういう植物もいます。おにぎりに巻いて食べるアレです。そう海苔。海苔(紅藻)にはフィコビリンという色素があり、緑色の光でも光合成が可能です。ただ熱に弱いため、焼き海苔にすると通常の葉緑体であるクロロフィルが残り、緑色になるのです。

葉っぱを太陽にかざすと、葉の表面はつやつやとしており、葉の裏面は輝いています。これは、葉の表面側の細胞が垂直に綺麗に並んでいるのに対して、葉の裏面の細胞は乱雑に並んでいるから。表面の細胞が綺麗に並んでいるのは、光を葉の内部に効率よく取り入れるためであり、葉の裏面は取り入れた光を内部で乱反射させることで、光を逃さずに光合成を行います。さきほど「緑」の光は吸収しないと書きましたが、この仕組みがあるお陰で、じつは「緑」の光も70%は吸収してしまいます。吸収しにくい緑の光でさえも、それくらい吸収してしまうくらいに、葉の内部で光は反射を繰り返しています。

しかし、効率的に光を吸収する仕組みがあっても、太陽光が強すぎると逆に活性酸素を生み出してしまいますから、これを防ぐために光合成を行う葉緑体が細胞の隅に移動してしまうことも、最近分かっています。朝と夕方は葉緑体が太陽光に向かって移動し、日が強い日中は細胞の陰に隠れて光の吸収を抑えようとします。すごいですよね。また、活性酸素を消滅させる役割のカロテノイド(βカロテンなど)も備わっています。

これから陽射しの強い季節が続きます。人間も紫外線予防とお野菜の摂取が重要です。お気をつけて活動してください。


字数の関係で尻切れトンボですが、加筆修正をしてアップしました。葉は太陽光を素通りさせるだけではなく、内部で反射を繰り返させることで輝いています。

またコラムでは書ききれませんでしたけど、太陽光が強すぎた場合は、その光のエネルギーを熱や別の光に変換して放出しています。植物自体が発光している部分もあるのです(肉眼では区別して確認しにくいほどの光ですが)。

そういった光合成について観察してみようと、Instagramのお店の裏アカウントで葉の写真をアップしています。5月から始めましたので、ちょうど1ヶ月くらい続けています。ときどきご覧になると癒されるかもしれません。

https://www.instagram.com/co2toh2o/
【裏アカウント co2toh20】

cafe&Bar chocon(チョコン)さん閉店のお知らせ。

告知が遅くなりましたが、中央区笹丘のカフェ&バル・チョコンさんが閉店されます。老朽化した建屋の取り壊しが決まってしまいまして。

3月はいろいろと個人的についてない月だったのですが、このニュースが一番応えました。あれからずっとチョコンロスがひどい。

今月6月17日(土)が最後の営業日です。早めにブログで告知しないと、みんなにお知らせしないと、とは思ってはいたのですが、心の負担からブログの更新自体が止まってしまいました。おお。遅くなってごめんなさい。

チョコン店内の写真 2012年2月24日

DIY含め、いろいろと教えて頂いたお店でした。子供連れ大歓迎のお店でしたので、ちょうど年代的にも良かったですね。お店での喫煙の規制が進んでいくこれからにも対応できるお店のコンセプトでした。もしこれから飲食店を始めようって方がいらっしゃれば、見学がてらお食事に行かれてもいいかもしれません。なるべく早くに。(ホント告知が遅くなってすみません)

注:チョコンさんは2017年6月に閉店されました。
今は中央区鳥飼で「Bistro Ohshima」を営業されています。

https://www.facebook.com/Bistro-Ohshima-498097973860669/

cafe+bar chocon(カフェ+バル チョコン)】
営業時間 :11:00~22:00L.O(月~木)
11:00~24:00L.O(金・土)
定休日:日曜日(祝日はDINNERのみ営業)
住所 :福岡市中央区笹丘1-10-31  井上アパート3号
TEL & FAX :092-716-0067

パンとお肉&麦とろごはん

今日のイベントの記念に、画像をアップしました。

【麦とろご飯と牛すじと野菜のスープ 1セット500円】

パンは、全て米粉と小麦粉のハーフブレンドパンです。

お肉は、東油山のたまや食肉さんから入荷しています。朝がんばったそうです。

まだ在庫はあります(無いものもありますが)ので、気になった方はお問い合わせください(電話:092-871-3397)!

今月の営業カレンダー&明後日の告知。

ブログを書くこと無く終わった5月。なかなか更新することが出来ませんでした。

今回は、明後日の「初夏のパンと麦とろご飯と牛すじ野菜のスープとお肉いろいろ祭り」の告知も兼ねて6月の営業カレンダーをアップ致します。

今月は日曜がお休み、月曜から土曜は開いてます。

6月5日(月)は、米粉パン(米粉と小麦粉のハーフブレンドパン)と、麦とろごはんと牛すじと野菜のスープのセット、お肉の販売があります!

「お持ち帰り2倍スタンプデー」と「お米のご予約一割増量サービス」も併用できますので、とってもお得です!

ウラ面は、相変わらずコラムになっています。画像ではちょっと読みにくいと思いますので、来週あたりに文章をブログにアップしたいと思います。お客さまに大変好評でしたので。6月はブログの更新を早めていきたいと思います!

 

 

5月の営業カレンダーです。連休長めです。 2017年5月版

今日は産直お野菜の日でした。たくさんのお客さまにご来店頂き、誠にありがとうございます。

来月5月はGWがあります。3日から7日までの5連休となりますので、ご自宅のお米のストックご注意くださいませ。

5月8日は、「春のパン&豚足祭り」を開催します。米粉と小麦粉のハーフブレンドパンと、手作りの美味しい豚足煮を販売致します。豚足煮の甘辛汁を、もちもちとした弾力のあるパンにつけて食べるのもいいですね。ぶひぶひ。

米粉パンは数種類あり、上の写真は塩パン(桜あん)とチョコクロワッサンです。普通のパンよりも、モチモチ感とサクサク感が増している感じです。

サンプルで頂いたアンパン(桜あん)は撮影が間に合わず、誰かが食べてしまっていました。パンは近所のパンドハウスさんに焼いて頂いています。米粉は弊店で販売している佐賀県産のもの。

いつも販売していた食パンタイプも、今日販売したのですけど完売です。余ったら自家消費しようと楽しみにしていたのですけど。。

いろいろ種類がありますが、全て米粉と小麦粉のハーフブレンドの生地です。だんだん米粉も普通の材料になってきたなぁと感心しきり。美味しかったですよ~。

豚足煮はこんな感じです。

チラシの裏面はこんな感じです。国際情勢を交えた真面目な内容なのに、へんな写真がついています。いまごろお客さんたちビックリしているでしょうね・・・。

OHANAさんが、ソワニエで紹介されています。

告知が遅くなりましたが、福岡市南区寺塚の「レストランOHANA」さんが、福岡のグルメ情報誌「ソワニエ」の「オフのポレポレランチ」のコーナーで紹介されています。弊店のお米を使用して頂いているこだわりのお店です。記事中でも、PRして頂いていました。

以前は城南区堤2丁目で「ダイニングOHANA」を営業されておりましたが、建物の取り壊しが決まり、昨年の9月にリニューアルオープンされています。「えっ、閉店じゃなくて移転だったのですか?」と先日お客さまがおっしゃってましたけど、南区寺塚の庭付き一軒家の店舗に移転されています。

今年1月、日経トレンディネットに弊店が紹介された際にも、取材協力を頂いた「レストランOHANA」さん。移転されたお店のお庭には、今、大輪のラナンキュラスが咲いているそうです。桜の花ももうそろそろ見ごろですね。

お店のFacebookページはコチラ → 

Instagramはコチラです → 

ついでに日経トレンディネットの記事はコチラ → 

【レストランOHANA】
住所: 福岡県福岡市南区寺塚二丁目30-10
電話:0925113787
営業時間: 11:00〜14:00、17:30〜20:30
定休日:木曜日

営業カレンダー 2017年4月版

4月になりました。少々遅くなりましたが、4月の営業カレンダーです。

来週水曜日、4月5日はオモチの日です。そして、お持ち帰り2倍スタンプデー。

裏面は、またもやコラムです。お店自体にあまり変化なく。

それにしても、3月は何かときつかったです。
インフルエンザにかかってお店を1週間くらい休んだのも初めてなら、その休みのために毎年参加している生産者を交えた会合に出席できなかったり。TV局が弊店の映像を使わないことを知らせてくれずに、番組出演を告知してしまったり。ドッキリかと思いました。わざわざご覧になったお客さまには申し訳ありませんでした。

インフルエンザが治った次の日曜日は、親戚の結婚式で広島へ。翌日は宮島へ。この写真では写っていませんけど、たくさんの観光客、しかも国際色豊かでした。


宮島は鹿がたくさんいました。この景色は海外の旅行者にはたまらんでしょう。

子どもたちにも原爆ドームを見せることができ、そこにもたくさんの海外からの旅行者がいることを教えてあげることができました。また少し大きくなったら、一緒に行きたいですね。

福井の新品種ポストコシヒカリを試食

久しぶりのブログ更新です。ホントはいろいろとお知らせが溜まっているのですけど、今回は先日某卸会社から頂いた福井の新品種のレビューです。正式名称がまだ決まっておらず「越南291号」として管理番号がつけられています。

なぜ、ポストコシヒカリ、コシヒカリの後継品種と言われているのかといえば、コシヒカリという品種がもともと福井県農業試験場で開発されたからです。コシヒカリといえば、新潟県のイメージが強いのですけど、生まれ故郷は福井。その福井のお米が結果的に全国で一番生産される品種となり、ほぼ全国で作付けされるようになり、日本のお米を代表する品種に。その後継品種を作る目的で今回の品種改良が進められています。ハードルのとても高い作業です。

早速実食(色味が少し変なのはお店の照明のせいです)

炊きあがりの香り爽やか。

食べたときの最初の一噛み目、ハリのある粒感とモチモチとした食感が印象的です。モチモチとした噛みごたえですが、粘りの舌溶けの部分があっさりとしています。粘りの重量感が希薄なところがコシヒカリとは違いますね。

この品種の一番の特徴は、喉越しでふくらんでいく丸みのある甘み。そしてその甘味のあとに現れるコク。軽さを感じさせるご飯でありながら、しっかりと甘みやコクのほうも主張してきます。あっさりソフトな印象ながら、素直にご飯の美味しさが引き出されていて、たぶんこれは雑味ともいえるトゲトゲした部分が希薄なせいでしょう。ストレートにご飯の美味しさが伝わってきます。

必要以上にパクパク食べてしまいがちなご飯でした。ちょっとヤバめ系。小さなお子さんや小学生が大好きになりそうな、甘くてモチモチのご飯です。

男の子の場合は、中学生や高校生になったら、もっとガッツリとした重量感のあるお米のほうが好きになりそうな気がしますが、女の子の場合は、学校のお弁当にいれてあげると、「お父さんお母さんありがとう」という気持ちに毎日なりそうな予感がします。冷めるとモチモチ感と甘みが増します。冷えても相変わらず粒離れはいいので、口のなかですぐにほぐれていき食べやすいです。スッキリとしているので、お弁当のおかずにとも相性がいいはずです。

今回頂いたサンプルがすでに白米の状態でしたので、お店の小米選別機で小米だけ落としています。これは弊店のいつものやり方です。なるべく小米などは落としたほうが品種の特徴が分かり易くレビューしやすいのです。

玄米を自分の好みに精米できたら、たぶんもっと面白いことになるんじゃないかと思いますが、なにしろデビュー前の品種ですから、サンプル玄米を配るわけにはいかないんでしょう。勝手に田んぼで育てちゃう人が出ますから。

白米の状態としては、少し乳白や胴割れなどがありましたから、気候や生産者、栽培方法などで改善されれば、さらに化けそうな予感。なかなか可能性を感じさせる品種です。充実の設備と良い生産者、そして美味しい精米をして将来販売できたら、きっと楽しいことでしょう。

お米マイスター全国ネットワーク会議 東京編 2017年2月

先日の日曜日は、「お米マイスター全国ネットワーク会議」という研修会に行ってきました。

富士山の噴火が、関東ローム層が生まれた原因のひとつと言われています。

「粘土、シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)、砂の混合物はロームと呼ばれ、空気が自由に循環し、水はけがよく、植物が養分を得やすいので、理想的な耕土となる」(築地書館「土の文明史」より引用。()内は引用者補足

飛行機からはたくさんの耕作地が見えて、同じ地域にある畑でも、色が濃かったり、薄かったり。

園芸をやっている方はご存知でしょうが、お店で売られている腐葉土は、「土」と書いてありますけど、ホントは土でなく、それこそ葉っぱや枝のクズです。それが細菌類によって分解されて黒くなっている状態。そういった有機物が土に鋤き込んであるかどうかで、土の色が変わります。黒い畑には、有機物が多い。

有機物が多いと、土の中の細菌類や虫などが増え、その作用で土壌の無機質を植物が摂取できるような形にします。窒素、リン酸、カリウム、カルシウム、マグネシウム、硫黄は、主に肥料から摂取できますが、鉄、マンガン、ホウ素、亜鉛、銅、モリブデン、塩素などの微量要素は、土壌から摂ることになります。

人間の体の場合は、炭水化物、タンパク質、脂質といった主な栄養素と、ビタミン、ミネラルなどの副栄養素が、自らの健康を保つために大事なのですが、それと同じような感じです。

長年耕作していけば、だんだんそういった栄養素は土から無くなってきますので、畑の中の生物が土を分解して新たな栄養素を作る手助けをしなければならないのですが、もちろん、化学肥料や品種改良などで収穫減を乗り越える手もあります。

有機肥料による地力の向上と、新品種開発や化学肥料の使用と、どちらが優れているか?自然派か?それとも科学の力か?などという発想は、まあ現場の人からみればおそらくどうでもいい考え方じゃないのかなと思います。とにかく良いと思ったことはいろいろと試して結果を出していかないと、美味しいお米を作り続けるブランド産地なんて維持できないんじゃないだろうかというのが、今のところのボクの結論です。

研修会場では、生産者によるブースも多数あり、いくつかの産地の方とお話しをしました。皆さん、有機肥料を使用し減農薬減化学肥料栽培の特別栽培米であることをアピールされてましたから、さすがにブランド米を栽培している産地ばかりだなといった印象でした。あとは栽培方法の狙いが的確かどうか、現状を見極めているかどうかで、ブランド差がついているのかもしれません。生産者さんたちは、そこはもうプロの集団ですから、一米屋としては見守るだけですけども。

新品種もチラホラと見受けられました。今年の秋は新品種のデビューが続きますから、来年の参加が今から楽しみです。