ド・ロさまそうめん、雪塩黒糖、今日の試食。

地元のテレビ局、KBC「アサデス。」のコーナー“九州ナゾ食ファイル ”で先日紹介された「ド・ロさまそうめん」当店でも販売中です。

風味豊かで、コシの強い、美味しい素麺。手延です。しかも、本当に人の足で踏んで練っているという、今では珍しい古風な製造方法。落花生油を使用した風味豊かな素麺です。美味しいです。

ちなみに「ド・ロさま」とは、明治時代に赴任した神父さまです。赴任先の村の貧しい暮らしぶりに心を痛め、村人の暮らしの自立を支えるために、この素麺を考案したという歴史があります。フランス出身であったため、ひょっとすると、味にうるさかったのかもしれませんね(笑)。そう思わせる一品です。

オススメといえば、先日入荷致しましたこの「雪塩黒糖」。

沖縄県宮古島の雪塩と、沖縄県産さとうきびだけを使用(水飴は不使用ですよ!)。なのに、味も舌触りも複雑で、ついつい目を閉じて味わってしまいます。

雪塩自体、ミネラルの多いまろやかな塩として有名ですが、黒糖がここまで深い味わいであることに驚きでした。裏面の表示には「粗糖」「糖蜜」「黒糖」と書いてありますので、ただの黒糖の塊ではない。おそらくここにも複雑さの原因があるのかなぁと推測しています。

希望としては、もっと黒糖が小さくてもいいかなぁと思います。一口サイズなのですけど、風味の豊かさからすると、もっと小さくても満足感は充分です。

自分の食べ方としては、個包装のものを更に二つに割って、飴のように溶かしながら食べるのが一番美味しい。ボリボリ噛むと、この複雑さは味わえません。

本日の試食は、高知県本山産の棚田米「土佐天空の郷ヒノヒカリ」です!しかも更に上級銘柄の「土佐天空の郷・白雲の彼方ヒノヒカリ」です。本日から玄米1kg・750円(精米代無料)で販売しております。

豊かな風味と、強い甘み。大粒ではっきりとした粒感。モッチモチの強い粘りが特徴です。ご飯だけで満足してしまう力強い銘柄。おかずが要らないくらいの美味しさです。

私の試食メモには、「天下統一したような気持ちになる」と書いてあります。本当に自分が書いたのかなぁ。もしそうであれば、戦国大名・長宗我部元親の野望は、ここに成就したかもしれません。むむむむむ。

毎年、全国で売り切れの続く銘柄だけに、数量限定販売となっております。お早めにお買い求めくださいませ。昨年よりは、入荷量が増えましたので、通販可能な状態です。来週には買い物カゴを用意させて頂きます。

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