小石原焼の湯のみを配布中です。

一昨日から、小石原焼の湯のみを、お客さまに配っております。
昨年とある事情で倉庫を大掃除していた折に見つけたものです。

小石原焼斐山窯の湯のみ(1970年代)

少々小ぶりの湯のみです。

斐山窯の銘

斐山窯(ひざんがま)の銘があります。

この湯のみは、当店が入居しているビルの落成記念の折に配った湯呑だそうです。
30数年前。私とほぼ同じくらいの年齢。アラフォーの湯呑です。

ネットで調べたところ、斐山窯はまだあるようで、現在は独特の形状をしたすり鉢が人気のようです。

割れも欠けもなく保存状態は良いのですが、あまりに箱も包装紙も緩衝材も古かったため処分しました。それゆえ湯呑は裸の状態ですが、もしご入用の方があれば、お気軽にお立ち寄り下さい。

包装紙は味がありましたので、一枚救出しました。
すでにゴミ袋の中に捨ててしまっていたものですので、しわくちゃで申し訳なく。

斐山窯包装紙(1970年代) (2) 斐山窯包装紙(1970年代)

どこぞの米屋の新しいオリジナル米袋のデザインに似ていますが・・・(^_^;)
こういう偶然もあるものですね。

ちなみに明日、その新しい米袋が到着の予定です。
今週中には当ブログでお披露目したいと思います。

それにしても電話番号が59番ってすごいですね。

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