昨日は菜の花忌でした。

昨日は菜の花忌でした。
作家・司馬遼太郎の命日。

ボクは中学生のときから読んでいます。
そんなに読書家ではないのですけども。

そのせいか、中学時代に友人と高知に旅行した際に購入したテレフォンカードを、未だ持っています。

中岡慎太郎テレフォンカード

坂本龍馬ではなく、中岡慎太郎のテレフォンカード。

※中岡慎太郎をご存じでない方に、手短に説明しますと、坂本龍馬とともに薩長同盟の立役者の一人です。陸援隊の隊長で、坂本龍馬が暗殺されたときに一緒に殺された人物。救援が駆けつけた時には、まだ息があったため、彼の証言が暗殺の模様を後世に知らせる唯一の手がかりとなったと言われています。

未だに読む機会が多く、数年前の新婚旅行では関空を利用したため、東大阪の司馬遼太郎記念館にも行きました。

司馬遼太郎記念館

毎年、菜の花忌には、福岡では数少ない維新の旧跡である平尾山荘(女性志士・野村望東尼の庵)で、咲き始めの梅を見ながらボーッとするようにしているのですが、昨日はお店の営業日で、しかもイベント日。たいへん忙しく、かないませんでした(今までの記録を塗り替えるような売れ行きでウッシッシではありました)。

今回の司馬遼太郎記念館「菜の花忌シンポジウム」のゲストの一人が、内田樹さんということもあって、今年は大阪まで行きたかったなと思いつつ、遊びに行けないこの現状。もう少し頑張らないといけませんね。

身体を通して時代を読む

ちなみに右下のサインが、内田樹さんのサイン。左の大きなのは、武術家の甲野善紀さん。

今回の内田樹さんのお題は、「武道家としての坂本龍馬」だったそうです。内田樹さんは、合気道家としても知られていますので、相当面白かったと思います。

まあ、こういう風に書いていくと、昔から歴史好きで、たくさん本とか読んでるんだろうな~なんて想像する方がいるかもしれませんが、全くそんなことはありません(笑)!

そんな人生でしたら、今頃は何者かになっていますね。幼少の頃から、のんきな人間でした。イエーイ!

のんきくん缶バッジ

というわけで、今回のエントリーは、のんきくん缶バッジの画像でシメとなります。思い出ついでに。『小学四年生』という雑誌に掲載されていた漫画です。同世代のさらに一部にしか分からない画像で申し訳なく。

 

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