やっと産地に行けました。田主丸。

今日は午後の配達のあとに、福岡県久留米市田主丸の古賀さんのお宅まで、お米の引き取りに行きました。

いつもはお店まで運んで頂いているのですが、もう田植えの時期で忙しいので、毎年夏は引き取りに行ってます。到着すると古賀さんは代掻き(大雑把にいうと、田んぼの土を細かくしてかき混ぜて平らにならす作業です)の途中でした。この代掻きが終わるといよいよ田植えです。

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苗箱に育った苗を田んぼに植えていきます。ここまでが人間に例えると未就学児童くらい。年長さんです(個人的な意見ですけど)。三つ子の魂百までといいますけど、この苗の状態が健康かどうか、ある程度のストレスを乗り越えているかどうかで、今後の一生が左右されます。

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田植え直後の田んぼもありました。ここで小学校入学くらい。社会に出ます。代掻きがキチンと出来ていれば、地面は水平、同じ高さ。「先生、黒板が見えません」ということがありません。

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水を田んぼに入れていきます。保温の役目があります。この後しっかり根が張れたら水位を減らします。

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なんだか楽しそうですね。田んぼはリズミカル。

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水辺には、たくさんの生物が集まってきますので、さっそくサギが狙っていました。ボクも久留米ラーメン狙っていたのですけどね。思ったよりも渋滞で時間の都合により断念。

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