とよの時代が来たとよ

お店でも導入予定の「LINE Pay」。先日、こういったサービスも福岡でやっていますよと、通知が来ました。

博多阪急と博多リバレインモールにて、QRコード払いを利用すると、10%還元するそうです。

まあ、そんなことよりですよ、注目はキャッチコピーの「今がお買い得とよ!」の方言の部分です。他県の方に説明しますと「とよ」は、「なんですよ」という意味と考えて大丈夫です。

こういった方言を使うことで、このサービスが地域限定のサービスであるということを想像させ、なおかつ地元の人に親しみやすさを感じさせるという狙いになっていると思われます。

それを言うと、我が屋部商店は、もうすでに何年も前から「とよ」を使っていました。

バァーン!!ここに!
バババァーン!ここにも!

他県のかたから見ると、福岡や熊本、下手をすると九州全県が、語尾に「ばい」を付けるイメージなんでしょうけど、福岡は「とよ」を使うことが結構多いです。

やっと「ばい」から「とよ」の時代に突入したなと、そう思うのでした。

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