GWは宮崎に タリーズコーヒー編

宮崎自動車道の都城インターチェンジを降りて、都城市街の中心に向かう国道10号線途中に、バカでかいDIYショップ“ハンズマン”があり、その中に、タリーズコーヒーがあります。

なんでも、九州のタリーズコーヒーの中で一番豆を売っている店舗という話しでしたので、確かめに行って来ました。

10号線そばにあります。巨大なのですぐ分かります。

店舗内は広々~。園芸売り場だけでこの面積。この奥の中二階にタリーズコーヒーがあります。並んでいる木々や照明なども全部商品のようで、「見本」と書いてあるタグが付いてました。

この噴水も売り物です。値段は百数十万くらいでした。

到着です。巨大店舗だけあって、エレベーターありーの、子供用カートありーの。これはくつろげますわ。

ベンチやパラソルにも「見本」の文字が書いてありましたが、もちろんここでも飲食できます。

ちょっと暑かったですけど、コーヒーはホット。オーダーは「本日のコーヒー」です。普通のブレンドで充分美味しいという話しでしたので。

で、飲んでみた結果なんですが・・・・・・・、

激うまでした。

「近所にこんなコーヒー屋があればどんだけ生活に潤いがでるか」ってくらい美味しかったです。タリーズのコーヒーで一番美味しいという話しもウソではないですね。これは。

しかしまあ、店舗内ながら緑が多くて癒されます(多くは値札がついてますけど)。気持ちの良い雰囲気。ハンズマンはあるし、ここに住んでいたら入り浸っていたかもしれません。あぁ、ゆっくり木工したい。

まあでも、ここに住んでいたら、ウッドデッキ作りに挑戦!お庭づくりに挑戦!みたいになってハンズマンの思う壺になるかもしれません。恐るべし。

なぜ、ここの店舗のコーヒーが異常に美味しいか?という疑問は当然ながら湧きます。

推測としては、都城に流れてくる霧島山系からの水が、たいへん綺麗だということくらいでしょうか。これだけは人の努力だけではどうにもなりません。

寒暖の差が激しい盆地ですので、お茶やお米の産地として、評価が高い地域なのですが、水の綺麗さもあったのだなぁと納得しました。

実際、ここから車で数分のところに、“黒霧”“赤霧”で知られる焼酎メーカーの霧島酒造の本社と大きな工場がそびえ立っています。

鹿児島の伊佐ヒノヒカリを紹介したエントリーでも、“伊佐美”や“伊佐錦”といった銘酒がでてきましたけど、ほんとその地域の豊かさというのは、経済的な指標だけでは表せないところがありますね。

もともと妻の実家が都城の近くにあり、数年前まではここを拠点に宮崎各地に遊びに行っていました。その後両親は宮崎市内に移っているのですけども、もうちょっと都城を遊び倒しても良かったなぁという気もします。

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