営業カレンダー(シリカ水とオモチの紹介) 2015年9月

だいぶ遅くなりましたが、来月の営業カレンダーが完成しました。
おまたせ致しました。

配布用カレンダー 2015年9月 [更新済み]

9月5日は、「つきたて餅」「米粉のアップルケーキ」を販売致します。

昨日の「おでん」「新米七夕コシヒカリのおにぎり」も非常に好評でした。雨の時折降る足元のお悪いなか、お野菜も好評な売れ行きでした。誠にありがとうございます。

カレンダー裏 2015年9月のコピー

美容関係では有名な「シリカ水」を入荷。それと「オモチ」の広告(ウンチク?)を裏面に印刷しています。

ブログの画像ファイルでは読みにくいようですので、以下にそのままコピペしておきます。

シリカ水 イノチ

シリカ水『iNochi-イノチ』入荷しました!

美容関係で定評のある宮崎県小林市のシリカ水を入荷致しました。霧島山系の湧水です。

霧島山系の湧水を使った商品は数多くあり、各酒造メーカーによる焼酎や、ミネラルウォーター(九州唯一のイロハスの採水地)など多数あります(個人的には宮崎に行った際によく訪れる都城市の「タリーズ吉尾店」のコーヒー。チェーン店ですがビックリの美味しさです)。

非常にまろやかな美味しいお水の産地です。

その中でも、この小林市で採取された湧水には、多くのシリカが含まれています。価格は500ml入りボトル1本100円です。

シリカとはケイ素のことで、地球上で2番めに多い元素と言われ(1番は酸素)、ガラスなどの原料に昔から使われています。最近では半導体やロケットの外装などにも使用されていますが、動物や植物の体内にも存在しています。人間の場合は、骨、皮膚、爪、髪の毛などにシリカが使われていて、コラーゲンの生成なども助けています。まさに美容に不可欠な元素です(そしてやはり加齢により減少していくそうです・・)。

お米屋なのでお米の話しにしますと、稲がとにかくシリカをよく使っていて、病気や害虫、紫外線から身を守っています。シリカと他のミネラル成分からなる化合物は稲の表皮細胞によく集まっていて、その高い保水機能と体を支える骨格的機能、そして光による障害を防ぐ機能は、高温多湿環境、乾燥環境どちらにも有効に働いて、稲の生命を守っています。

お米の栽培方法でも「ケイ酸カルシウム」を撒いて、稲を丈夫に育てる方法があります。また、お米は籾(もみ)での保存が一番良いといいますが、籾殻の成分の約17%はシリカ(ケイ素)です。ガラス質の殻が種子を守っているんですね。

手作り生もち

『オモチ』の販売を再開致します!

シリカ水「イノチ」の次は「オモチ」の話題です。佐賀県産ヒヨクモチを使ったつきたてのオモチの販売を再開致します。販売日は9月5日です。1キロ(小餅約20個)1,296円。御予約承り中です。

オモチは寒い時期に食べるものじゃないの?という疑問もあるかと思いますが、それはモチ米のカビやすいという性質のせいかもしれません。うるち米と違い、蒸すだけで調理が出来るという利便性がありますが、その吸水率の早さは、カビやすさにもつながります(漢字でモチ米は糯米と書きます)。

現代は保管技術が発達していますから、そういった心配も必要ないのでご安心をください。ちなみにモチ種の稲は、受粉状況によっては、すぐにうるち米に変わってしまうそうで、栽培が難しい性質があります。そんな性質に翻弄されながらも延々とモチ米を栽培し続けてきた日本人のモチ好きDNA。皆様のご注文を心よりお待ちしています♪

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