総炭水化物量の内容が大事(それと本日の賄い)

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本日の賄いです。 お土産の宮崎牛レトルトカレー。お野菜も美味しかったです。 2枚目の画像は「土と内臓」という本から。アメリカの食生活の変遷がグラフになっています。 1909年も1997年も、同じ総炭水化物量を摂取していますが、食物繊維量がまったく違っていて、糖分、特にコーンシロップの量が、1960年代始めの2〜3%から1980年代半ばには、約20%まで跳ね上がっています。 日本の食卓では、1970年代くらいのメニューが理想的だと言われていますね。 食物繊維を含む複合糖質が多いと腹持ちもいいです。 その複合糖質の量を削って、他の食品で埋め合わせて同じくらいの満腹感を得ようとすれば、確かに高血糖に繋がりやすく、そして太りやすくはなります。 ちなみにお米の消費量もずーっと減少傾向が続いています。 #賄い #まかない飯 #食物繊維 #複合糖質 #糖質 #1型糖尿病 #福岡の米屋 #屋部商店 #福岡市城南区

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