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11日のオモチの販売中止いたします

【11日のオモチの販売中止致します】

11日(火曜)に予定したオモチの販売を中止致します。玄米モチや黒米モチの販売も予定していましたが、諸般の事情により2月6日に持ち越すことになりました。

楽しみにお待ちいただいた皆様には大変申し訳ありません。何卒ご容赦下さい。

写真は試作の玄米モチです。佐賀県七山産モチ米の玄米を使用しました。香ばしくて食物繊維やミネラル、ビタミンなどが多く含まれています。お通じにも良さそうですね。白いオモチとの食感の違いは、焦げたところがサクサクパリパリになりやすいことでしょうか。

日経トレンディネットに掲載されました。

日経トレンディネットに弊店が掲載されました。
「お米マイスターがこっそり教える“私の推し米”」という連載記事の1月6日版です。

昨年の12月に取材があり、本日アップとなりました。お米マイスターの推薦するお米の銘柄と、そのお米を使用している飲食店のこだわりなどが掲載されています。繁忙期にも関わらず取材対応頂いた取引先飲食店の「あくね」さんと「オハナ」さんには感謝申し上げます(オハナさんの記事は後日掲載されます)。

また、お名前は出しませんが、今回ご迷惑をおかけした飲食店もありました。それにも関わらず、温かいお言葉を頂き誠にありがとうございました。

この連載記事は、他店の、というよりも有名店の、お米屋さんがズラッと並んでいます。大変なバトンタッチを受けたものだと、はじめにこの取材の申し込みを受けたときはホントハゲそうでしたが、実際掲載された写真見てもそんな感じでした。よく頑張りましたね自分。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/082600073/122600006/
【土鍋の炊き込みご飯が輝く「舞いけだコシヒカリ」 福岡・屋部商店の“推し米”】

上記URLよりご覧頂けます。弊店のこだわり、産地のこだわり、飲食店のこだわりが垣間見えるかと思います。2回目の記事がアップされましたら、またお知らせします。

本日より平成29年の営業が始まりました。

本日より仕事始めとなりました。皆さま、本年もよろしくお願い致します。

お正月休みは宮崎へ行きました。今回のエントリーは写真ばかりです(しかも車内からの写真が多いです)。

写真は宮崎の中心地。フェニックスの木と、ボンベルタ橘、霧島酒造の看板が見えます。

「皆様のお胃袋担当店ジャンボ」は、お休みのようでした。胃袋を任せていた人はどうなっているのでしょうか。

「栄鶏庵(エイドリアン)」といった面白看板も見つけました。砂肝のカルパッチョってどんな感じなんでしょう??

子どもたちが遊べる公園が充実している宮崎ですが、今回は宮崎県小林市の「のじりこぴあ」で遊ばせました。上のドームはメロンドームといいます。無料で遊べる施設が多く、有料だとゴーカートやスカイサイクルなどもあります。

宮崎県小林市は農作物が有名ですが、美容関係であればシリカ水(斉藤慶子さんの生まれ故郷らしいのですが関係あるのでしょうか??)。近年はフランス語に聞こえる方言のCMのど田舎ぶりで有名になりました。

お食事は、宮崎の地鶏の炭火焼の有名店に行きました。こちらは宮崎市内。

骨付きのもも焼き。

切ってあるほうのもも焼き。

ひたすら鶏を食べ続けて飲むお店でした。

帰りの高速道路の景色。宮崎県田野町。干し大根(漬物用)の生産量日本一の地域。三角の櫓には大根が干してあります。ちなみに宮崎県の農家一戸あたりの生産額は県内一だそうです。高速道路からの景色はミニチュアの世界のよう。

宮崎県都城付近。霧島連山の高千穂峰が綺麗に見えました。天孫降臨伝説の山で、焼酎好きの方にはこの霧島連山の湧水を使った焼酎が有名ですね。

えびの。ここも湧水で有名です。

名水の地には、コカコーラの工場があります。九州の「いろはす」はここで採水されています。工場内には見学用の楽しい施設もあるそうです。いつか行ってみたいと思います。

この出口を降りてすぐの場所に工場はあるのですけどね。

宮崎の「霧島ヒノヒカリ」は、一昨年の27年産が「コメの食味ランキング(日本穀物検定協会)」の特Aを初めて取りました。昨年収穫された28年産のランキングは、来月には発表されるはずです。

結果がどうなろうとも、美味しいお米とはどういうものか、他産地と比べてどうかということを研究した一年になったはずですから、将来的に食味が向上していき、県内でもそういった意識が広がっていくはずです。未だ特Aを取れていない県もありますから、そういった県には頑張って欲しいです。

年末年始の営業日のお知らせ

こんにちは。クリスマスの日曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。まだ年末の準備がお済みでない方、安心して下さい!屋部商店開いてますよ!日曜日ですけど!

ということで、黒豆煮と搗きたての丸餅とあんこ餅販売しております。数に限りがありますので、ご容赦下さい。29日と30日のオモチのご予約もまだ間に合います。お飾り付きの鏡餅も残りがわずかです。よろしくお願い致します。

お正月休みは 12月31日から1月4日までとなっております。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。

冬至の特別な夜に。

今回は特にお知らせはありません。今日は冬至ですねというお話しだけです。

クリスマスやお正月に比べると、とても地味な冬至ですが、今日は一年で一番夜が長い日です。「冬至がなぜ暦のうえで大切にされているのか分かる?」と聞くと、「本格的な冬がやって来たことを知らせる日」と答える方が多いと思いますし、その通りです。

人間の場合は、冬至であることをカレンダーやニュースで知りますから、冬至に関して鈍い感覚でいいのですが、夜行動物や植物にとっては、日の長さや夜の長さを体感することはとても重要なこと。本格的な寒さや暑さのピークは、冬至や夏至の一ヶ月半後にやってくるのですから。

寒さに弱い植物、暑さに弱い植物は、夜の長さを測りながら、どのタイミングで生長や生殖行動に移るかを見計らっています。少し天気が緩んだくらいの環境の変化で生長や生殖などにエネルギーを注ぐと、それは本格的な暑さや寒さに直面しての死を意味するからです(園芸用や栽培用の植物は、その点わざとユルイものが選別されて出来ています。反対に野生の植物は種子の発芽率も低いのです。諸条件が揃わない限りは簡単に生長しないことが彼らのサバイバルの基本です)。

だから、今晩の森や山は、ちょっとざわついているんじゃないでしょうか。そんなことを考えるのも楽しい静かな冬の夜が冬至。クリスマスや正月よりも地味ですが、けっこう良いものだと思えます。

米屋らしい話題をしますと、モチ米は漢字で書くと「糯米」と書きます。「米」と「濡れる」が一体化した文字の如く、吸水性が良くカビやすいのです(これは耐水性や耐湿性のあるアミロースを含んでいないため)。精米してしまえば、昔は非常に保存が難しかったと思います。

しかも、モチ性の米は遺伝的に劣勢で、自然の中で突然変異で生まれても、その後は繁栄はできません。ですから、遥か昔から人間がモチ性の稲を見つけては選別して集めて、それだけをかけ合わせて少しずつ少しずつ増やしていかないと、もち米は存在していないのです。それくらいモチ米の食味は人から好まれる存在でした。

栽培も難しく、保存も難しく、とにかく手間がかかる。それを新年のお祝いでモチにして食べる喜び。可憐ですよね。

今は保存技術の発達により、市場に溢れるオモチは古米や古々米が原料なことがほとんど。良い原料で製造方法がきちんとしていれば、食味的に差はないとも言われています。

でも、やっぱり新米のもち米で、過去の日本人の喜びを追体験したいと思います。搗きたてのオモチは格別です。

こう考えると、個人的にはちょっと苦手な冬もなかなか良いものです。クリスマスもキリストの誕生日(降誕の日)とされていますから、東方の三博士の星のイメージ。イルミネーションも華やか。冬らしい静かな夜。

今日から本格的な冬になりますが、皆さま体調に気をつけて楽しい時間を出来るだけ過ごされてください。

2017年1月の営業カレンダー。パックの鏡もちは早めにご注文を。

ブログでの告知ができなかったにも関わらず、昨日の産直お野菜の日は、たくさんのお客さまがいらっしゃいました。大変混み合っていたため、お待たせすることも多々でたいへん申し訳なかったです。スタッフも良く頑張ってくれました。来年はレジ周辺をさらに使いやすくして、お待たせする時間を短縮させたいと考えています。

いよいよ今年も残すところあと11日。来年の営業カレンダーもできております。来年は1月5日(木)より営業致します。

丹波篠山黒大豆の新豆、飛切サイズ、2Lサイズの2種類入荷しております。今年は飛切サイズが大きいうえに、2Lサイズと価格があまり変わりません。飛切サイズがお勧めです。在庫がなくなり次第販売終了となりますので、必要な方は早めにご連絡ください。取り置きも数日可能です。豆の品質を考えれば、かなりお得だと思います。

お正月にお勧めのお米として、長野県の比較的新しい品種である「風さやか」の販売を開始致しました。粒の張りがありながら、中はしっとりソフトな粘り。甘みも強く、喉越しはすっきり味です。冷えても美味しい。というよりも、冷えてからのほうが他のお米と比較しやすいくらい、冷えてからの食味が良いです。

1月に入りますと、いきなり営業初日から5日のお持ち帰り2倍スタンプデーがあります。ご予約の方はSNSやメール、留守番電話にお願い致します。

1月11日は搗きたてのオモチの販売を致します。購入希望の方は1月7日までにご予約ください。

正月が終わったばかりなのにオモチを購入する人がいるのかしら?と疑問を持つ方もいらっしゃると思いますが、いやいやモチ好きを舐めてはいけません。オモチに限りませんが、美味しいってそういうことなんです。

裏面は、12月に行われた「米・食味分析鑑定コンクール」を見学に行った際のコラムです。たくさんの方とお話しをして、たくさんの疑問が解け、レベルアップして帰ってきました。

お米ってホントに面白い話しがたくさんあるのですけど、それが一般の消費者には全く伝わっていない現状があり、やっぱりそこが米の需要減の原因になっています。さまざまな誤解のうえになりたってしまっています。

例えば、安いお米を買ってきて、できるだけ美味しく炊こうと思いネットで「美味しい炊き方」を検索してその通りに炊くと、かなりの高確率で失敗します。

炊いた本人は美味しく炊けているはずだと思っているけど、それでもやっぱりなんだか腑に落ちない美味しくない。そんなことを何度も繰り返していくうちに、炊飯という作業がただ面倒なだけになってご飯を食べる回数がどんどん減っていく。今は安売り合戦とネット検索が盛んですから、こういうパターンってとても多そうです。

その状況を看過せずに、米屋としてそのあたりもフォローすべきかもしれないなと思うようになりました。来年からはコラム的なものを増やしていきます。

お正月のパック餅のお鏡も在庫がこれくらいになってしまいました。早めのご注文お待ちしております!

平成29年(2017年)用のお餅の予約表できました。

2017年用オモチの価格表 ウラ

年末年始用のオモチの価格表ができました。

基本的にパック餅は各種例年通りの入荷になっていますが、「めでたい飾り」は今回入荷できませんでした。申し訳ありません。入荷時期は12月上旬となっています。

最下段記載の「手作り生モチ」を楽しみにされている方も多いと思います。このお餅だけが新米のもち米(佐賀県産ヒヨクモチ)で作られています。もち米の収穫時期を考えるとパック餅は製造が間に合いませんから、巷間に溢れるお餅の中で新米のものを食べたいと思う方は、こういった手作りのものか、またはモチ米を購入して餅つきするか、餅つき機で作るといった方法になります。

(探せば新米のパック餅もあるとは思いますけど、なかなか入手困難だと思います)

2017年用お餅の予約表 オモテ

価格は上記の通りとなっています。諸事情により「手作り生モチ」は少々価格があがっています。

申し訳ないので、今回は手軽にお正月を楽しんで頂けるように、「小モチ5個と手作り黒豆煮ハーフサイズのミニセット」を用意致しました。

 

ここからは蛇足になりますが、ちょうど今日の日本農業新聞に、餅つき大会を衛生面から禁止する自治体が増えている傾向だという記事がありました。確かに生餅を毎年扱っている立場から言うと、衛生管理はとても大事です。

でも、つきたてのお餅の感触を味わうこともとても大事なことです。今もそうですが、これからも既製の加工品が主流であることは変わりないでしょうから、餅つきの体験はとても貴重になります。安価で粗悪な既製品に慣れされてしまって、モチが伸びることを忘れてしまった人もいるんじゃないかと思います。お雑煮の中で溶けてしまうのが普通だと思っている方も。

これからますます餅つき大会の重要性は増すでしょうから、ぜひ存続させるべきだと思います。もっと極端にいえば、各ご家庭でお餅を作ってみるのもいいんじゃないかと思います。なぜなら、食中毒が懸念されるという理由からの規制ですから、参加人数が減ればその危険性はグッと減少します(数百人規模の不特定多数で屋外開催という条件が、衛生的におそらく問題なのではないでしょうか)。目に見える範囲の人数のほうが、消毒や衛生管理もしやすいですし。

もしお餅をご家庭で搗かれるときは、ぜひお声がけください。美味しいモチ米も用意しています。学校関係者の方もよろしくお願い致します(大量の場合は前もって予約されてください)。

https://www.agrinews.co.jp/p39560.html
【餅つき禁止!? 年末年始恒例なのに 自治体規制に住民反発も】

営業カレンダー 2016年12月版

来月の営業カレンダー、すでに配布中です。

営業カレンダー2016年12月版オモテ

年末はさすがにいろいろと変則的です。

5日はオモチの販売とお持ち帰り2倍スタンプ。

中旬頃に丹波篠山の黒豆の新豆を入荷予定です。

19日からは2倍スタンプデーが4日連続(配達も2倍です)。

25日の日曜日からは生モチと黒豆煮の販売が始まります。

商店街のお買い物券「お得や券」の使用期限は年末までです(弊店の場合は31日はお休みですので30日まで)。

営業カレンダー2016年12月版ウラ

裏面は、相変わらず遠隔でのクレジット払いのことについて。Coineyペイジのやり方は、すごく簡単です。忙しくなる年末に役立つ可能性は高いと思います。

楽天ペイは、アプリをダウンロードして「QRペイ」「セルフペイ」でお支払いされると、楽天ポイントが5%つきます。楽天カードを登録している方は10%です(キャンペーン期間:2016年10月27日(木)AM9:30~2017年1月6日(金)AM9:59)。詳しくはコチラでご確認を → 

今日はテレビ放送でお店が紹介されたこともあり、嬉しい反応がいくつか。自分はまだ放送内容を観ていないので、帰宅してから録画を観ます。ひとりで観ると逃げ場がないので、子どもたちとワイワイ一緒に観たいと思います。

「FBS金曜トレビアン」に出演です。さがびより特集。

明日放送予定(2016年11月25日)の「FBS金曜トレビアン」に出演しています。

さがびよりシール

「佐賀県産・さがびより」の特集で、上記画像はマスコットキャラクターの「ひよりちゃん」と「ちゅんくん」。

田舎の中の田舎と呼ばれる佐賀県のイチオシ品種で、九州トップクラスの大粒なお米です(良い玄米でも通常1.85ミリの篩(ふるい)しか使わないところを、この「さがびより」は最低ラインが1.9ミリに設定されて選別されています)。

タンパク値も6.8%以下のものしか流通しません(タンパク値が高いと食味が低下します。肥料のやり過ぎなどが高タンパクの原因と知られており、多収穫を狙ったお米が美味しくないのは、こういった理由からです)。

栽培方法から最後の乾燥調製まで手抜かりなく行うことで、品質を高いレベルで維持しているお米です。関東や関西で東北のお米とガチンコ勝負を繰り広げている、そういった意味では九州の中では珍しい品種なのです。

玄米の品質はピカイチですから、もしこのお米を食べて美味しくなかったら、それは精米している人か、もしくは炊飯している人が悪いことになります。ある意味恐ろしい品種ですね。

放送時間は午前10時25分からです。放送地域にお住まいの方は、ぜひご覧ください。

http://www.fbs.co.jp/trebian/
【FBS金曜トレビアンのサイト】

LINEで抽選クジを発行しました。

さきほどLINEで抽選クジを発行しました。フォローされている方は全員クジが引けます。

商品は、スモークワークスさんの燻製醤油です。2種類のうち1本選べます(なくなり次第終了です)。

燻製醤油

来月もまた抽選クジを発行する予定ですので、屋部商店のLINEページをフォローされていない方は、ぜひ登録お願いします(参加人数が多いほうが盛り上がりますし)。

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それと別件ですが、明日の夕方にCMの撮影が店内で行われます。いろいろな場所である銘柄を試食してもらって、その感想を撮影して編集で繋げていくといったCMです(ですから、ボクのコメントが使われるかどうか分かりません)。

ご来店のお客さまには少々ご迷惑をお掛けするかもしれません。ゆっくり買い物をされたい方は、17時頃は避けてご来店ください。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。