MYLOHASの森谷筋肉塾は、下記URLより無料でご覧いただけます。
https://www.mylohas.net/2019/07/194192sp_muscle_moritani01.html
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カーボカウントは、摂取する食事の糖質量を、秤を使ったり、または目分量で大まかに計算する方法です。
そのためには、ごはん1膳150gの糖質量は55g、六つ切り食パン1枚で30gなど、だいたいの量を覚えておかないといけません(ネット検索ですぐにでますけども)。
そうすることで自分がいまどれだけの糖質を摂るのか把握し、注射するインスリン量を決めるのです。
毎年恒例のご注文の品を、本日納品してきました。

今回はラベルを変更しています。
保育園からのご依頼でしたので、可愛さ、明るさ、元気の良さを意識して色を決めました。

色を決めて、銘柄名と、お米の説明も変更。お米の場合は、その年によって栽培方法や特徴が違っている場合がありますから、全部外部委託で大量発注すると、かえってコスト高になる可能性があります。
プリントは、インクジェットプリンタで行います。純正の顔料インクを使用していますので、発色はいいですし、なにしろ水に強くにじまず、紫外線にめちゃめちゃ強い。

お手製のラベルですので、特別に料金を頂かずして、製作できています。そのかわり、製作時間が少し必要ですので、このラベルでギフトをご注文されるときは、事前にご連絡ください。
慣れているとはいえ、5kgのお米を一袋ずつビニール袋に入れて両手に持つのは、けっこうしんどいものです。できれば肩に担いで配達したい。
そういうときは、50号のビニール袋に5kgを2つ一緒に入れて、袋の口を一度だけゆるく固結びして、持ち手に親指をかけてから肩に担ぐと、ラクです。

この状態であれば、重心を揃えやすく、エレベーターの無いアパートやマンションなどの階段も、軽々と登っていけます。
タッタッタッタッ
タッタッタッタッ
タッタッタッタッ
タッタッタッタッ
タッタッタッタッ
タッタッタッタッ
という感じです。お試しあれ。
お店でも導入予定の「LINE Pay」。先日、こういったサービスも福岡でやっていますよと、通知が来ました。

博多阪急と博多リバレインモールにて、QRコード払いを利用すると、10%還元するそうです。
まあ、そんなことよりですよ、注目はキャッチコピーの「今がお買い得とよ!」の方言の部分です。他県の方に説明しますと「とよ」は、「なんですよ」という意味と考えて大丈夫です。
こういった方言を使うことで、このサービスが地域限定のサービスであるということを想像させ、なおかつ地元の人に親しみやすさを感じさせるという狙いになっていると思われます。
それを言うと、我が屋部商店は、もうすでに何年も前から「とよ」を使っていました。


他県のかたから見ると、福岡や熊本、下手をすると九州全県が、語尾に「ばい」を付けるイメージなんでしょうけど、福岡は「とよ」を使うことが結構多いです。
やっと「ばい」から「とよ」の時代に突入したなと、そう思うのでした。
近所のスーパーの2階に100円ショップのセリアが出来ました。その記念にということで、アイデアグッズを作ってみました。
作ったのはこちら。
あくまで乾燥や光から玄米を守るためのものです。この状態で肩に担がないようにしてください。
根性のある害虫がいれば隙間をくぐり抜けるかもしれません。害虫に関しては、口がゆるく開きっぱなしの状態よりは多少マシというような感じでしょう。
ですから、専門店ではまずないと思いますが、ご家庭などで同じ30kg米袋に玄米を補充しながら繰り返し使うようなことは、ないようにしてください。
【材料】
セリアの木製角材2P(45×2.5×1.5cm)を2個使います。
道具は釘とトンカチ、アサリのないノコギリ、サシガネ(定規で代用可)です。あとは木の板があれば下敷きにするといいと思います。
この角材の素材は、桐です。非常に柔らかいので切断や釘打ちがしやすく、杉のようにささくれが手に刺さったりすることがありません。
また、4本の角材のうち、3本はこのサイズのまま使いますので、作業がとってもラクです。
出来上がりはコチラ。
側面は残った4本目の角材を使います。長さは57ミリ前後がいいでしょう。55ミリだと真ん中の角材が入りません。
注意点は、米袋によって厚みが違うので、上記のサイズだと挟めないことがあります。そのときは中の角材をカンナで削るといいです。もしくは違う厚みの角材を別に用意するか。あとは縦に木材を嵌め込まずに横にして差し込むかです。この場合、少しゆるい感じになると思います。
【DIY初めての方への今回の作業手順】
まず釘を打つ場所を決めます。
側面の角材も、このときは長いまま使い、組み立てながら、あとで切断してサイズを整えます。部品が小さいと作業が面倒になりますし、指をカナヅチでごっちんする確率が高まります。今回は組み立てながら切断したほうが、ノコギリもまっすぐ切りやすくなります。
釘を打つ場所を決めたら、下敷きにした木の板の上で、軽く釘を打ち込みます。角材の小口でなく、真っ直ぐな板の上で釘を打つことで、フラフラせず、まっすぐ釘を打つことができます。
(注)木材に線が引いてありますけど、引かなくて大丈夫です。裏表間違えて釘を打ち付けてしまったという撮影ミスです(汗)
ある程度打ち込むと、裏側に釘の先が出てきます。
この釘の先を接合する角材の小口にギュッと当てて位置を決めます。こうすることで、馴れない釘打ちでもミスが少なくなります。桐の柔らかさが活きる場面です。
2本釘を打って角材同士を固定したら、今度はもう一本の角材を当てます。サイドの木材の端から端までを57ミリくらいにすると良いです。この写真では56.5ミリに合わせています。
さきほどと同じように釘打ちの位置を決めて
一旦外してから、平らなところで裏側にちょこっと釘の先を出すくらいに打ち込みます。あとは接合予定の木材にグイッと当てます。さきほどと同じく。
釘を最終的に打ち込んだあとに、アサリのないノコギリで垂直に立った角材をガイドにして切断します。木材が柔らかいので切りやすく、力をいれずに綺麗に切れるはずです。ここで「あれ?初めてなのにオレってうまくね?」という充実感を味わうべし。
動画では側面の角材が短いのですが、これは何個も同じものを作っているからです。この作り方だと安全で作りやすく、材料に無駄がありません。
同じように反対側も接合、切断して完成です。
白い釘もセリアで販売しています。60本入りでした。白に塗装してあるということは、手触りが普通の釘よりもソフトになっているということです。
閉じる米袋とのサイズ感の相性が悪ければ、中心の角材を加工するか別物にするかで調整したほうが、外枠を作り直すよりは面倒ではないでしょう。
屋部商店に新しいルールができました。
とはいえ、お客様には関係があまりありません。
内々のルールです。
その新ルールは、「紙袋に白菜を五玉も入れない」というルールです。
びっくりしましたよ。まさかあの紙袋に丸々とした白菜が五個も入っているなんて。
お客様のお宅に配達しようと車から出したときに、「ブツッ!」」という音とともに、手提げ紐が取れてしまい、「おお!コレはいかん!」と空中で何度か紙袋を握り直すのですが、そのたびに握ったところから次々と破れていく紙袋。
最後は紙“袋”ではなく、一枚の紙のようになってしまい、白菜五玉がゴロゴロ~ゴロゴロ~と路上に散乱する事態に。
いやあビックリしました。傷がついてしまっているかもしれないので、ダメージが大きいものは返金しますとお客様に伝えて、お店に戻るときにオロナミンCを飲んで帰りました。